読書を生活の一部にするためにどうしたらよいか実用的なテクニック

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READING HACKS!読書ハック!―超アウトプット生産のための「読む」技術と習慣

読書を生活の一部にするためにどうしたらよいか実用的なテクニックから、環境の整え方まで網羅した一冊。環境、ベースライン、テクニックの3種類をレベルA~Dまで区分して丁寧に説明している。

著者が発見したインプットとアウトプットについて

①文字情報のインプットは1つに集中すると効率的である。
②インプットとアウトプットを同時にすることは効率的ではない。
③音楽はアウトプット生産にドライブをかけるツールとして効果的に機能する。

儀式を持つor五感を刺激する→(スイッチを持つ)

本の投資

70:20:10=専門:周辺:未知
不変と可変を見極める

目次読書法

「良書が欲しければ良い目次を見つけよ」
本の構造と要点を掴む
文章を切り捨てる
必要ないものを見極める方が楽

読み方

検索読み→飛ばし読み→精読→仮説
エクステンシブリーディング→インテンシブリーディング
(大雑把)→(じっくり)

ビジネス書の目的は実読

他人の経験から紡ぎ出されたスキーマ(概念や法則)を獲得すること
行動があって、それを高めていくために読書を手段としてフル活用する
今後のアウトプットでどう役に立つか考える。
「何かを知りたくて役に立てたくて本を読むということは、その本を読んだ後、
何かしらの意味で発信し、他社にその本の意義を示したり、その本から得た知識を他社に披露したり、
その情報を実行に移したりすることを伴う」
所詮他人の受け売り
※分かった気にならない。他人の教訓を現場検証する→自分用にアレンジ
自分で考える行為をやめてしまう ショウペンハウエルの警鐘
読書は実態を知ること
→どうしたら目的を達することができるか知る

自分のものにするには

①著者の良いたいポイントは?
②自分の課題解決に使えるところは?
③使える言い回しは?面白い箇所は?→なぜ面白いのか一言
①②→客観を帯びる文章は企画や文章をまとめ、説得する際に使う
③→主観が強いのはアイデアの発想につながる

何のスペシャリストになりたいのか?

→水平(ゼネラリスト)?垂直(スペシャリスト)?
テーマは一つに絞る→思考の軸ができてくる。
あらゆる情報はそれに附随してくる。
黒沢監督
その日とったものはその日に編集
自分が何かを生み出すアウトプッターである前提に立つ

キャリアアップに関して

労働経済学でのビジネスにおける個人スキル
①企業特殊技能 他社で通用しない技能
②一般的技能 英語やリーダーシップ
③職種専門的技能 他社でも通用する高度な技能
中途採用は企業側は「職種専門的技能」が欲しい
しかし転職者は一般的技能で勝負してる人が多い
他社でも通じる職種技術の本質を学ぶことがキャリアアップ勉強法の最重要ポイント
ex)所属している部署のスペシャリスト→ホームグラウンドを作る
 垂直型読書で専門知識を体系的に体得。

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