結婚式の流れって?ご両親の挨拶はどうすればいいの?など結婚式で押さえておきたい流れが紹介されている。

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大事なところをきちんと押さえる結婚の段取りとしきたり

人気なのは大安吉日の土曜日

結婚式の日取りは、やはりお日柄を気にする人が多いようです。なかなか予約が取れないのが、大安吉日の土曜日。しかし、最近では仏滅や平日に割引サービスを行う式場もあり、利用する人も増えています。両親や仲人も交えてよく話し合いましょう。また、列席者の都合も考慮したいもの。お盆休み、ゴールデンウィークなど、多くの人が予定を立てるような連休などは、列席者への配慮を忘れずに。

会場下見のチェック項目

■会場の雰囲気
挙式場の雰囲気(館内or屋外)
会場の収容人数
会場のインテリアやテーブル配置

■設備の充実具合
控室の使用可能部屋数
控室の数、広さ、設備
メイクルームの設備

■料理の内容
味、種類とメニュー
自由に選べる範囲
特別メニューは可能か

■交通アクセス
乗り継ぎの便利さ
車でのアクセス
最寄駅からの距離
送迎バスの有無

■日程と予算
空き状況
料理、飲み物の質問
会場使用料
必要であれば見積もりを出してもらう

■スタッフの対応
下見の担当者以外にも、その施設のスタッフの仕事ぶりをよくチェックしておきましょう。スタッフの対応は結婚式を成功させる重要なポイントです。

重要なのはメリハリのあるお金の使い方

結婚式にどのくらいお金をかけるかは、今後の新生活のためにお金を残しておくか、一生に一度と考え派手にするか、その間を取るか、二人の考えを話し合っておくことが大切です。

披露宴中の飲み過ぎに注意

お酌されたら飲まなければと思いがちですが、主役が飲み過ぎては大変です。自分のペースを考えて、やんわりと断りましょう。断り切れない場合には、足元に容器が用意されていますから、そっと捨てましょう。

感想

結婚式を考えるときに知っておきたい情報を押さえるのにいいかも。いろんな結婚式の本があるので、悩むとは思うけど、こういった結婚式の流れの基本の一冊があれば大丈夫かな。

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