「ムダ」と考えるか「何かに使えるかも」と考えるか。ラジカルシンキングする考え方

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「ムダ」が多い人ほど、よく伸びる ~思わぬ成果を上げるラテラルシンキング仕事術~

「ムダ」と考えるか「何かに使えるかも」と考えるか。コンビニのビニール袋は捨ててもアイデアメモは捨てないで持っておきましょう。

■積極的にムダなことをするというのは、「チャンスを逃さない余裕をもつ」ということになります。

■ロジカルシンキング⇒ものごとの順を追って深掘りするタイプの考え方
 ラテラルシンキング⇒横に展開する「水平思考」
この2つはコインの裏表のような関係なので両方マスターできるようになりましょう

■ラテラルシンキングの3つのエッセンス
 疑う力
 ⇒「なぜ」をしつこいくらい考える
 抽象化する
 ⇒ものごとが「何のためにあるか」を見極めて発展させる
 セレンディピティ(偶然を無視しない)
 ⇒偶然を偶然として無視しない能力

■ラテラルシンキングのきっかけは好奇心
 ⇒何にでも興味を持って「何かに使えるのでは?」と考え続ける。

■雑用は「労せずに仕事の情報が集められる仕事」

■目的は基本方針や方向を指す
 目標は手段を検証するポイント

■この仕事を終えた時に、いったいどうなってればいいのか というゴールをちゃんと決める

■成長をはばむ3つのつぶやき
 どうせ
 ⇒「頑張ることはムダ」という気持ちからでてしまう
 無理
 ⇒できないといったとたんにできなくなるもの
 関係ない
 ⇒抽象化を使って、関係ないものもつなげることができる。関係ないと思ったと  たんにチャンスが台無しになる

■読めない専門書より、読める入門書
 ⇒あらゆる間違いの危険性をつぶすために「ムダに多い冊数」を読むべき
 ⇒誰かに教えるつもりで読む

■何でもかんでも「あなた自身の仕事に使えないか?」を心がけること

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