働き方に悩んでいる人が知りたいプロの言葉【名言】

2438views出虹出虹

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プロ論。

仕事をやめたい、どの仕事についていいのか、仕事がつまらない。等々迷いを抱えながら働いている方は多いと思います。そんな方々のためにまとめました。

カルロス・ゴーン(日産自動車株式会社 取締役社長)

自分の周りの人が職業人として、また人間的にも成長するのを実感できること。これ以上のやりがいはない。

藤巻幸夫(福助株式会社 代表取締役社長)

お金は寂しいところが嫌い、楽しいところが好き。だから楽しんでないところには、運もお金も来ない。気持ちっていろんな意味で本当に大事。

堀紘一(株式会社ドリームインキュベータ 代表取締役社長)

「ビジネスは年齢でやるものではない。金でもない。知恵でやるんだ。」

邱永漢(作家)

仕事が好きだったら、楽しかったら、平気で徹夜もできちゃうような、やっていてすぐ時間が経つような、人生を短く感じられるような仕事を選ぶこと。

田原総一朗(評論家)

最も危険なのは好きでもない仕事でセミプロのまま過ごしてしまうこと。これこそ格好のリストラ要員。
嫌いなものをやっていたら、体を壊してしまう。好きだからやれる。疲れないし、いつまでやっても飽きない。好きだからうまくなれるし、いいものだって出来るようになる。
「好き」にこだわるべきだと思う。企業というのは自己表現の場であり、自己実現の場であった方がいい。躊躇せずに、好きなコト探しを続けるべき。そもそも人生は一回しか無い。あまり我慢しないほうがいい。好きな物を見つけるために、どんどん新しい挑戦をして欲しい。

中島義道(電気通信大学教授)

社会はそもそも理不尽。不平等で、不公平で、偶然が評価や成功を左右する。
社会にはいろんな人がいて良い。会社人間がいてもいい。家族を大切にする人がいてもいい。世間で言う成功を目指さない人がいてもいい。いろんな人がいる社会が良い社会だと私は思う。

平尾誠二(株式会社神戸製鋼所 営業企画部課長・ラグビー部ゼネラルマネジャー)

毎日「いつ終わるか」だけを考えているような仕事では、面白くないばかりではない。楽しくない仕事からは創造性や工夫は出てこない。付加価値が生み出せないと仕事への誇りも生まれない。
時間は命の一部。今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事には出来ない。ここで自分らしく生きることが出来ない人には、次なる道は開けない。

秋元康(作詞家)赤い会社には赤い人が必要だった。ところが多様性の時代になって、赤い会社だからこそ青い人が求められている。問われるのは、あなたは誰ですか、何色ですかということ。あなたの個性はなんで、優位性はなんですか、と。

皆が集まっている野原には、野いちごはない。だから、野いちごがたくさんありそうな未開の場所を探す。蛇がいたり、滝があったり、皆が危ないという場所にこそ、野いちごはたくさんある。

乙武洋匡(スポーツライター)

どうせ多くの時間を掛けてお金を得ようとするのなら、より楽しめて、より充実感がある方がいいに決まっている。だから、自分で仕事を楽しむ意識というのは、一番大切にすべき。

感想

目からうろこな言葉が載っていて、この本おすすめです。
Amazonの中古で送料込み251円~買えるので是非☆
僕はネットが好きで時間が経つのも忘れてしまうから、これを仕事に出来たらいいなって思います。
以上、まだまだ修行が足らず、セミプロな出虹ですた( ̄~ ̄)ノシ

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