これからの若者のために!頼れない国でどう生きようかのポイントまとめ

1276viewshiroshi128hiroshi128

このエントリーをはてなブックマークに追加
頼れない国でどう生きようか (PHP新書)

最近、中国論のようなものに興味があって色々読んでいるが、この若手二人の対談は面白かった。中国ではどうというよりも、これから日本人の若者はどうすればいいかというようなことを模索していく。

P39. これから先は、英語ともう一カ国語ぐらいでできたほうがいい。韓国でも、ドイツでも、大卒なら第二外国語まで使えて当たり前という国が増えているし。

P54後で読む
『北朝鮮スーパーエリートたちから日本人への伝言』

P76.
中国の人たちって、家も本も大きければ大きいほどいい、と考える。新書で言ったらなんでこんなにちっちゃいのに三〇元もするんだ、と思うわけです。だから新書を出していいことは何もないと思われている。

P102.
僕はこれ、常に思っているんですけど、じゃあ、人生、いつがピークなんだ、と。そう考えたときに、いや僕は、ずうっと「今がピークなんだ。だから今がんばるんだ」と言い聞かせてきた。

P122(中国では)
ダブルとかトリプルで職を持つことが、当たり前。しかも低い階層の人ほど、たくさんの仕事を掛け持ちしているかもしれない。

P170.
例えば成田空港のバゲッジクレイムでは、係員のおじさんが機内から出てくる荷物を、一つ一つ丁寧にベルトに載せている。だけど傷ついてもいいスーツケースを、そんな貴重品みたいに扱って、いったい誰が得をするのか。

P171.
つまり日本で通用する人間が、なぜか世界では通用しない。世界で通用する人間が、なぜか日本だけでは通用しない。

P193.
中国人、会議、嫌いだから。それに、会議でやっても決まらないから。みんな言いたいことを言い合うから。

P211.
新聞に取材されるじゃないですか。コメントが載ると、自分の名前の後ろに必ず年齢がカッコ書きされています。あれ、日本だけです。他の国の新聞取材では生年月日なんか聞かれないですよ。

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く