テレビは見てはいけない理由「洗脳」

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テレビは見てはいけない (PHP新書)

テレビは見てはいけない

■テレビは洗脳装置として優秀
 ・人は眼球から入ってきた視覚情報を視覚野で処理している
 ・視覚野は脳の後ろ側の1/3を占めていて、脳の中でもいちばん大きな部分
 ・脳に占める割合からもわかるように、視覚からの情報が人間にとって非常に大事
 ・テレビは文字ではなく映像を中心としているので、リアリティを感じやすい
 ・同時に同じ情報を何千万人の人に与えることで、洗脳装置として優秀

■テレビによく出る人ほど政治家になりやすいのは、洗脳
 ・臨場空間を共有する人は好意を抱きやすい
 ・ストックホルム症候群(銀行強盗と人質が仲良くなりのちに結婚する)も一例
 ・テレビで姿を目にする人ほど、視聴者は自然と好意を抱く

■たった数十人が日本の世論を作っている
 ・日本のテレビ番組の企画は「構成作家」がつくっている
 ・構成作家は20,30人くらいしかいない(見習い含めて100人程度)
 ・構成作家のなかには知識が少なく、付け焼きの刃で番組を量産している
 ・英語が話せないので、取材元も日本語の表記された情報からしか作れない

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