疲れがなかなかとれないのは「脳」が原因だった!ストレスに負けない脳をつくる習慣

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疲れがなかなかとれないのは「脳」が原因だった (青春文庫)

疲れがなかなかとれないのは「脳」が原因だった

■ストレスは脳にダメージを与える
 ・社会的・心理的なストレスが体に加わり続けると、まず脳が反応する
 ・脳の活動を司る大脳辺緑系とくに視床下部がダメージを受ける
 ・視床下部は、自律神経・ホルモン・免疫などの中枢部
 ・視床下部にダメージを受けると、慢性的な疲労を起こす

■脳疲労が心と体がすべてを疲れさせる
 ・睡眠には脳はクールダウン(脳の温度を下げる)をさせる効果がある
 ・ストレスを溜めると、脳はヒートアップ(温度が上がる)してしまう
 ・過度なストレスが溜まると睡眠をしても脳はヒートアップしたまま
 ・脳がいつまでも休まらず、眠れることもできず、体の疲れもとれなくなる

ストレスに負けない脳をつくる習慣

■インプットを変える習慣
 ・自分の性格を肯定的に言い換える
 ・相手にふりまわされるいつものパターンに気づく
 ・苦手なあの人に「あだ名」をつけてみる

■アウトプットを変える習慣
 ・エネルギーは20%残せば、逆に増える
 ・簡単なものから片づける
 ・「よくやった!」と自分を褒める
 ・「大きな目標」より「小さな目標」をたくさんつくる

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