なぜ「まだ若い」と言う人は本当に若いのか?老化は言葉から始まる理由

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人は“口ぐせ”から老化する

老化は言葉から始まります「もう若くない」「年だから」「疲れた」という口癖脳は聞こえた言葉に合わせて頭や体を変えていこうとする

なぜ「まだ若い」と言う人は本当に若いのか?

サイトカイン10という成長ホルモンは年齢に関係なく分泌され
筋肉の新陳代謝が盛んになり身体が若返る。
老化を止められるかどうかは成長ホルモンサイトカイン10による。

サイトカイン10は有酸素運動で分泌される

身体が若返れば、心も若返り、発する口癖も若くなり、どんどん若返る。

脳は信じていることを実現化する

信じていること=口に出していること

人は言っているように考えている、考えていることを言っている

楽しいことを想像するだけで身体に良いことが起きる

「そうは言ってもできない」を卒業する

昔からの習慣を絶つほうが
新しいことを始めるより難しい

自分の考えたプラスの言葉が最も効果が高い

自分が納得できる論理でプラスのことを口癖にする

年を重ねる=老化ではない

漠然と生きているだけではだめ。

脳のニューロンはいくつになっても増える(知力)

年をとっても海馬の細胞は増える(記憶)

今の日本人はカロリーの取りすぎと栄養不足

1日1800カロリー程度が良い。

食べる量を減らして減った栄養素をサプリで補う。

昔は食事から栄養素を十分取れたが、今は化学肥料を大量に使っているので限界がある。

野菜の栄養素は現在では厚生労働省が発表している「標準栄養成分表」に記された
ビタミン、ミネラルの1/6程度に減っている。

血液サラサラになるウォーキングのしかた

歩くことで脳は活性化する

脳細胞の数が減ってもシナプスが補う

海馬の脳細胞は年をとっても増え続ける

しかしそれにはBDNFというホルモンが必要で歩くことによって分泌される事が必要

太ももに加重のかかる運動をした後は血液のろ過速度が2~3倍になり
粘度が下がり動脈硬化を防ぎ血栓も出来にくい

世の中には”成長を続ける人”と”老化する人”しかいない

サイトカイン10に対してサイトカイン6というホルモンは衰退をつかさどる。

今のところの研究では、どちらかのホルモンが働いていてその中間というのはない。

サイトカイン10が優勢ならばいつまでも若々しく生きることができる。

サイトカイン10は単独で出てくるのではなくサイトカイン6によって誘発される。

運動によって生じた細胞のダメージをサイトカイン6が取り除き、

そのあとにサイトカイン10が新しい細胞を作る。

運動量が中途半端だとサイトカイン6が優勢になる。

「運動しているのに、かえって筋肉が落ちた」という状態になる。

だらだら歩くのではなく、最後だけでも早足で歩くこと。

一番怖いのは「無知」

食べ物、サプリメント、運動、こうしたことについて正しい知識を持っているかいないかで

幸せに100歳を迎えられるかどうかが左右される

闇雲に運動しても活性酸素が増えるだけ、サプリと併用でこそ良い結果がでる。

食に関して神経質に生りすぎずに、農薬も保存料も生活を守っているのだと理解する。

加齢は自然現象、老化は精神病である!

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