面白注意!LOVE理論から10個の恋愛五大大陸論をご紹介!

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LOVE理論

はじめに

水野敬也氏による恋愛理論を説いた本。モテないことがコンプレックスで、学生時代を恋愛の研究にどっぷり使い、恋愛理論本を200冊以上読んだ著者の文章には説得力があり、素直にまねてみようとおもう部分も多々ある。全体的にユーモアがちりばめられており、読み物としても面白い。

恋愛五大大陸論

1. 執着の分散理論

ほとんどの男がフラれる理由が、「余裕のなさからの気持ち悪さ」である。
同時に何人もの女に狙いを定めることで「別にフラれてもいいや」と言う心の保険を獲得し、常に余裕を保つ。

2. うわっつらKINDNESS理論

女のいう優しさとは、「表面上の優しさ」。男のいう内面の優しさなど見ていない。
その行動の具他例として膨大な数が上げられている。
・車道側を歩く
・ふたを代わりに空ける
・高いところにあるものをとる
・レストランで先に座らせる
・好きな花・誕生日等を覚えておく
・「無理しないでいいよ」と言う
・ホメる(特に第三者の前で)
・待ち合わせ場所に先についておく、etc・・・
これらを丸暗記。

3. BTO理論

ブサイクな女とセックスし、性に関して培ってきた妄想をためし、女に対する幻想を捨てること

4. 大変じゃない?理論

女に酒を飲ませるために大事なのは、愚痴をひきだすこと。
そして、女に愚痴を言わせるときに起爆剤となるセリフは「大変じゃない?」である。それに対しては、「頑張ってるね」で対応。

5. エジソン理論

何度失敗しても新しい方法で恋愛に臨むこと。あきらめることなく、今までとは違う方法で望むことを続けると必ず道は開ける。

6. ホーム理論

最初のデートは、自分が日ごろからよく知っていて輝ける場所を選ぶ。

7. DK心変わりの理論

ディープキスをした後女を家に帰すと女の気持ちは覚める。
そこまで進んだ後は必ずセックスをすること。

8. アリアリ理論

女にはセックスした相手を好きになろうとする習性がある。(ただし合意は前提)

9. ラブ&セックス理論

初対面から、綺麗、可愛い、好きを連発せよ。要するにがっつけ。
軽い男と思われるかもだが、むしろそのほうが、「付き合いたい」というセリフを冗談っぽく、会話に投げ入れることができるので、口説く上で有利に展開できる。

10. バタンチュー理論

部屋につれてから、悠長にDVDを見るのではなく、玄関で唇を奪いに行く。

最後に

以上、参考となりそうな箇所をまとめたが、他にも筆者の如実な経験談から編み出した恋愛理論がいくつか書かれている。
筆者自身、学生時代にモテなかった過去があり、実際の失敗から提唱している理論もあるので、そこそこの説得力は感じる。
また、全体的に少しふざけた調子の文体であるが、最終章の文章には意外にも感動させられるし、恋愛に積極的になろうという気になる。

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