図解化能力と思考能力をアップするビジュアルシンキング

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描いて売り込め! 超ビジュアルシンキング

第1部 はじめに 絵を使って解決しよう

第1章 まったく新しいビジネスの捉え方

ビジュアルシンキング
 人間の脳の自然な使い方
 絵を描きながら情報を
   整理
   編集
   表現
    する方法
 

第2章 何が問題なのか どんな絵を描くのか? 「私達」は何者なのか?

第3章 負けるはずのないギャンブル ビジュアルシンキングの4つのステップ

見る LOOK
 想像する事とスクリーニングする事
視る SEE
 選択し塊に分ける
想像する IMAGINE
 そこにないものを見る
見せる SHOW
 全てを明確にする
 

第2部 アイデアを発見する

第4章 まずは見る事から

3つの目
 目
 心の目
 手の目
 

よりよく見る為の4つのルール
 可能な限り全てを集める
 全てを見る事ができる様に広げる
 基礎的な座標を確立する
 視覚的なトリアージを実践する
  トリアージ:重要度と緊急度によって優先度を決める事
 

第5章 6つの方法で〈視る〉

6W
 誰 何 WHAT
 量 数 HOW MUCH
 どこ WHERE
 いつ WHEN
 どの様に HOW
 なぜ WHY
 

第6章 SQVID 想像力を使う為の実践的なレッスン

Simple 簡素
 シンプル vs 精巧
Quality 質
 質 vs 量
Vision 構想
 構想 vs 実現
Individual Attributes 個性
 個性 vs 比較
Delta 変化
 変化 vs 現状
 

第7章 〈見せる〉為のフレームワーク

6Wのフレームワーク
誰 何 WHAT  
 →ポートレート
量 数 HOW MUCH 
 →グラフ 
どこ WHERE  
 →マップ
いつ WHEN  
 →時系列表
どの様に HOW  
 →フローチャート
なぜ WHY   
  →多変数プロット
 

第3部 アイデアを発展させる

第8章 〈見せる〉事とビジュアルシンキングMBA

第9章 私達の顧客は? 〈誰 何〉の問題を解決する絵

ポートレート
 

第10章 どれくらい多くの人が買っているのか? 〈どれだけの量〉の問題を解決する絵

グラフ
 

第11章 わが社のビジネスの行方 絵で〈どこ〉の問題を解く

マップ
  

第12章 いつ修正作業を実行できるのか? 〈いつ〉の問題を解決する絵

時系列表
  

第13章 わが社の事業をどのように発展させるのか? 〈どの様に〉の問題を絵で解決する

フローチャート
 

第14章 なぜ その必要があるのか? 〈なぜ〉の問題を絵で解決する

多変数プロット
 

第4部 アイデアを売り込む

第15章 ビジネスについて私が知っている事は全てショー アンド テルで学んだ

第16章 結論を描く

問題解決のマスターリスト
 ビジュアルシンキング・コーデックス
  6WのフレームワークにSQVIDの5つの質問を組み合わせる

感想

本書では、フレームワークの手順に沿って図を描いていくことで、問題解決をする際の助けとなるビジュアルシンキングの手法が解説されている
ビジュアルシンキングを行う事によって、アイデアを直感的に素早く発展させ、自分以外の人々にも直感的にアイデア伝え、共有する事が可能となる
実際、著者のダン・ローム氏は経営コンサルタントとしてグーグル、GE、ウォルマート、アメリカ海軍等、様々な業種業界に対し本書で紹介するビジュアルシンキングの手法を用いた問題解決手法でコンサルタントを行っている


「パワーポイントなんか、もういらない!」などというフレーズで本書を宣伝しているが、逆にパワーポイントで資料を作成する際、本書で解説されているフレームワークを用いれば、簡潔で分かりやすい資料を作成する事が出来る
手を動かし図を描くことで論理的、直感的に物事を整理、理解する事で作業効率を上げれる効果のある、お勧めの一冊である 

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