「運命の人」は脳内ホルモンで決まる!4つのパーソナリティ・タイプが教える愛の法則

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「運命の人」は脳内ホルモンで決まる!

4つの脳内ホルモンが人間性に関係していた

■パーソナリティに影響を及ぼす4つの脳内ホルモン
 1.ドーパミン
 2.セロトニン
 3.テストステロン
 4.エストロゲン

■大きく分けられる人間の4つのタイプ
 1.冒険型(ドーパミンの影響が遺伝的に強い)
 2.建設型(セロトニンが影響が遺伝的に強い)
 3.指導型(テストステロンの影響が遺伝的に強い)
 4.交渉型(エストロゲンの影響が遺伝的に強い)
 (多くの人はこの4つのタイプから、主と副の2つのタイプを持っている)

冒険型の特徴 生まれついての自由人

・非常に好奇心が強い
・創造力が豊かでエネルギッシュ
・楽観的で無頓着
・自立心が強い

建設型の特徴 社会を支える良識人

・忠実で保守的
・倫理的に正しい行動を重視する
・計画をたててスケジュールを守る
・細かいことも気にするが、秩序も重んじる

指導型の特徴 集中力のあるリアリスト

・精神的にタフで決断力もある
・分析的、懐疑的で、正確さをたいせつにある
・達成意欲が高い
・現実的で、集中力も高い

交渉型の特徴 気くばりが得意な理想的主義者

・行間を読むことができる
・直感力も優れる
・人間に対する好奇心が強い
・人に共感する能力も高い

4つのタイプで求める異性も異なる

・冒険型が求める人→プレイ・メイト(一緒に出かけてくれる人)
・建設型が求める人→ヘルプ・メイト(一緒に古風な家庭を築ける人)
・指導型が求める人→マインド・メイト(一緒に政治でも宗教でもなんでも語り合える人)
・交渉型が求める人→ソウル・メイト(一緒のいて心から絆を感じる人)

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