もっとも降水量が少ないのは南極大陸!常識を破壊してしまう6つのレッスン!

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常識破壊トレーニング―やわらか頭をめざす100のレッスン

概要

常識を破壊してしまう100のレッスンから頭を柔らかくするレッスンを紹介します。

×世界でもっとも降水量が少ないのは、暑くて乾燥した大砂漠である

■もっとも降水量が少ないのは南極大陸にある
 ・「南極の砂漠」といわれ、250万年ものあいだ1滴も雨が降っていない
 ・2番目に雨が少ないのは、チリのアタカマ砂漠(400年間降っていないところもある)

×ニワトリは首を落とすと死ぬ

■首のないニワトリが2年近く生きつづけたという記録がある
 ・1954年9月10日に首を落とされたおんどりがいた
 ・このおんどりは、首をなくしても2年間も生きつづけた

×人類にとって、もっとも危険な生き物は、猛獣である

■人類にもっとも危険な生き物は蚊だ
 ・人類の誕生以来、これまでに死んだ人の半数は蚊に殺された
 ・蚊は命にかかわる危険のある100以上の病気を媒介する
 ・今日でも12秒に1人は蚊に殺されている

×カメレオンはまわりに合わせて体の色を変える

■カメレオンは気分によって体の色を変える
 ・カメレオンは背景ではなく、感情に合わせて色を変えている
 ・もしも背景に合ったら、それは偶然

×マリー・アントワネットは「パンがなければケーキを食べさせなさい」と言った

■だれの発言かわかっていない
 ・このセリフは貴族の衰退を表す例で、1760年から活字になっている
 ・発言そのものも誤りで、パンではなくブリオッシュ

×ラクダはこぶに水分を蓄えている

■ラクダのこぶには脂肪がつまっている
 ・こぶに入っているのは水ではなく、脂肪でエネルギーの貯蔵庫
 ・水は体中、とくに血液中にたっぷり蓄えられているので脱水状態にならない

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