ネガティブな自分を変えたければ、「今 ここにある現実」に気がつき、その考えをちょっと変えてみよう。

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ビジネスマンのための「平常心」と「不動心」の鍛え方 (DOBOOKS)

★マインドフルネス=「今、ここの現実にリアルタイム、かつ客観的にきづいていること」

マインドフルネスの反対語は「うわの空」

★自己肯定感の強化
⇒ポジティブなことを考えて、ポジティブな感情を呼び起こし
 ポジティブな人がしそうなことをして、結果を出す。

★自分をほめるポジティブノート
⇒今日一日の中で、自分をほめたこと。楽しかったこと・うれしかったことを
 書いていく

ステップ1 自分の長所や自分が成し遂げたことをほめる
ステップ2 当たり前のこともほめる
ステップ3 欠点や失敗も褒める
      ⇒短所や失敗に気づいたことをほめる
ステップ4 ネガティブになっている自分をほめる

※自分に褒めるところがないかと探しながら生活することで、逆に
マインドフルネスが鍛えられます。

★アファメーション
アファメーションとは、肯定的な自己宣言です

古典的なアファメーションの名作
「私は、日々あらゆる面で、よくなり続けている」
(心理療法作家エミール・クーエ)

★アファメーションの5つのルール
1、否定形で作るべからず。肯定形で作るべし
2、願望形でつくるべからず。現在形もしくは現在進行形でつくるべし
3、未来形でつくるべからず。現在形もしくは現在進行形でつくるべし
4、受身形でつくるべからず。能動形でつくるべし
5、義務形でつくるべからず。ワクワク形でつくるべし

★アファメーションが辛いときのステップアップ式アファメーション
ステップ0、○○ができない。○○したい
ステップ1、まだ、○○ができない。⇒まだやってないだけで、できるかもしれない
ステップ2、○○できる可能性がある⇒できそうな気になってきた。
ステップ3、自分には、○○できる潜在的な力がある⇒ますますできそうだ。
ステップ4、○○しつつある。今、○○する力を蓄えていることろだ⇒あと1歩
ステップ5、もうすぐ○○できる⇒時間の問題
ステップ6、○○できる⇒完成

<注意>アファメーションとは、肯定的な自己宣言を言葉にして考え、口に出して唱え、紙に書いて、さらに実行することです。最後の実行するまでやってみて完了です。

★言葉のアファメーションと行動のアファメーション 
行動のアファメーション⇒まず形から入る
行動のアファメーションは、少しづつハードルを上げる。
「目標に向かってやろうと思えば今すぐできるが今はまだやっていないことを
見つけてすぐやる」のがコツ

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