銀座クラブは女の大学!銀座クラブに学ぶあれこれ

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銀座クラブは女の大学 (小学館101新書 53)

銀座クラブは女の東大!

憧れの職業アンケートで高ランクインするようになったホステスやキャバクラ嬢。

いつの時代も若くて可愛い女性ほど、楽しそうなことや自分の欲望に誠実。

もう日本の社会に夢も希望もなく、唯一女性を活かして成功したり、楽しく生きられそうと感じられる世界。

女性としてしぶとく、しなやかに生き抜くこと!

デキる男は、仕事もナンパも話が早い

「こういうタイプの女は自分みたいな男が好き」と経験則か本能でわかっている

人を見抜く目と決断力、機動力がある

声をかけられる女かけられない女

華があり、かつ、吸引力がある

吸引力とは相手を惹きつけ、自分の世界に引き込む力

言ってみれば女のブラックホール
いずれにしてもオープンにしていなければ相手は来ない

付け入らせる隙や柔らかさがある

服のコーディネート次第でも声をかけてくる男性のタイプが変わるので色々試してみるといい。

毎日の仕込み代

それなりの場に出たり、お代をいただくからには、それなりのマナーや準備がいる。

お店に出る前に美容院でセット、メイク、着物の着付け、営業電話やメール、新聞を3~5紙

営業レディとして労力を厭わないのが、長く働いていける秘訣

海老で鯛を釣り、気くばりで愛を得る

お客様へのプレゼントも自腹。お中元やお歳暮も絶対欠かさない

クリスマスやお正月、バレンタインデーなどのイベントにはプレゼントを用意

仕事で成功している男ほど、お祝い事やイベントを疎かにしがちなので素朴なプレゼントを喜ぶ。

逆になんでもない時にするプレゼントや予期しない好意は労少なくして男の人への効力抜群

女性へのプレゼントは、小さくて華があるものをコマメに

ファッションは女の戦闘服

どうしても見た目で値踏みされる仕事

あれくらいのものを着ていたらあの程度の女なのだろうと思われるのはプライドに反する

ヘルプで一着5万~、歩合なら最低10万~。ストッキングもちゃんとしたものを

男の趣味と洋服の複雑な関係

女性の趣味 ダサくないこと

男性の趣味 流行じゃなくても、ラインが綺麗で、ふんわり感があって、女っぽい

服が趣味に合わなくても、ファッションセンスやポリシーぐらいちょっと譲って
彼に合わせてコスプレ感覚で着てあげるべき

投資するほどリターンも大

自分経費を惜しむ女に、大物も大当たりも来ない
毎日コツコツ美容やファッションにきちんとお金をかけて磨く

容姿の褒め方

・イケメンじゃないからこそ効果大。部分的にいいなと思えば褒める
・他人に言われたことがない部分を指摘する。指先、手の甲の血管、首元、耳の形
・ポリシーやオーラを褒める
・背中を褒める。広くて男らしい。肩甲骨の張り具合がセクシー。おんぶしてもらったら気持ちよさそう。

あなたらしさで輝く

三番手のキャラだったとしたら、NO,1を真似するのではなく
三番手の一番を目指す。
売りのない女性はいない。磨いていない女性があまりに多いだけ。

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