君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?の3つのポイント

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君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

とりあえず「今行け」と私が語る理由

○ネットで得られる情報は所詮情報の断片。ネット上の情報は9割が英語。そしてデジタルとリアルの世界は相当かけ離れている。事実はウェブ上より奇なり。世界の本当の姿はウェブ上では表現できない。

○日本の常識は世界の非常識。言い切ってしまえば、世界には非常識しかない。

○親が元気で養わなければならない家族がいないなら、超ラッキーじゃないか。そんなぜいたくな瞬間はあっという間になくなってしまう。この歴史的な円高もいつまでもつか分からない。今しかないぞ!!

○自分の目で色んな物を見て、何かを感じ、自分の頭で考える訓練をしておくべきだ。そのためにも世界を見ると同時に、沢山の本を読み、自分に知識を詰め込みながら、自分と向き合い、自分の価値判断の基準を作っておくべきだ。

「学ぶor 働く」海外で目いっぱい果実を得る為に。

【目的地編】
1 アメリカを狙え。
→できるならスーパーエリート校を狙え。

2 アジアの軸、シンガポールを狙え。
→アジアのハブ。十分英語が学べる。世界の名門大の分校がある。アジアの熱気をもっとも感じられる。コストがアメリカよりも安い。

3 思い切ってインドのカオスに賭ける!
→中国を凌ぐと言われる5000年の歴史と壮大なカオスは訪れた人々の人生を劇的に変えるだろう。あのカオスなエネルギー、自己主張の強いインド人たちにもまれれば、心も体も頭も鍛えられる。その後の人生、複数の選択肢が生まれるだろうし、インド留学をやり遂げた日本人はインド企業からも欧米企業からも日本企業からも引く手あまたになるのは間違いない。インドで一つのことをやり遂げられたら世界中どこでもなんでもできると思う。それくらいの登竜門。

【選択肢編】
1 欧米の一流MBAか経済学 2 欧米の1年制や通学型のMBA
3 アジアのMBA       4 各種短期プログラム

【資金繰り編】
国内での資金調達こそが海外でやっていく予行練習。計画性、駆け引き、面の皮の厚さ、経済計算、調査能力、熱意の表明等。

【英語力編】
英語は詰め込み。詰め込みは一気呵成に。英語は筋トレ。コツコツと単調な正しいやり方で時間をかけて積み上げていくものだ。

海外進出の本当の果実

○日本の素晴らしさに気付ける事。
→数字で見る日本の偉大さ。経済規模世界3位。GDP16位。個人金融資産総額2位。技術革新能力2位。ウエイトにより多少の相違はでるが、日本はどんな計算でも主権国家としては3位以内にはいる。

→日本は日本人が思う程悪い国ではない。

感想

読み終え、インドのカオスをこの目でみたいと思い一週間後にデリーへ。それほど影響を受けた本です。いろんな人にプレゼントしていきたいなと思った一冊です。

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