もうリバウンド知らず!片付けを習慣化する方法

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たった1分で人生が変わる 片づけの習慣

最初に

著者は日本初のかたづけ士、小松易さん。個人・起業向けに「かたづけ」のコンサルティング、セミナー活動を行っている。テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK「ドキュメント20min」にも取り上げられる。

以下、それぞれの章で私がこれから習慣化していきたいと思った点をピックアップ。

人生が変わる「片づけ」のはかりしれないパワー

①「片づけ」とはものごとに「かたをつけ」「リセット」すること
→作業が終わったら常に「ゼロ」の状態へ戻す。「ゼロ」の状態とはデスクの上に何もない状態を指す。

②「何を捨て」「何を残すか」で人生は決まる
→余計なものが排除される事によって本当に大切なものが浮かび上がる。

③片づけをやらないで新しいことが入ってこないことこそ「もったいない」!
→勿体ぶってモノを持っていると、新しいモノが入ってくるスペースができず、モノだけに留まらず、チャンスや運気を取り入れる事ができない状態になってしまう。

意外と知らない 片づけの基本とコツ

①片づけで挫折しないためのゴール、1箇所、4ステップ
→[1]ゴールをはっきり決めてその姿を明確に思い浮かべる。 [2]1日15分で一箇所だけ片付ける [3]出す→分ける→減らす→しまう

②「入手可能は捨てる「勇気」で捨てる「いつか使える」は捨てる

③社長を待たせてでも片づけを優先させる

④捨てる基準は「使える/使えない」ではなく「使う/使わない」

もうリバウンド知らず!片付けを習慣化する方法

①片づけは一気にやってはいけない
→細分化して行う。一気にやるとリバウンドを起こしやすくなる。
片づけを21日間続けて「習慣化」する。1日の中に「片づけをする時間」を設けて、それを21日間続ける。

「なぜ21日間?」
→脳は21日間同じ動作を繰り返すことで、その行動を「習慣」として認識するため。

②「片づけをしないと気持ち悪い」という感覚を持つ。

③「定位置ルール」を設定する
→[1]家のどこで使うことが多いのかを考える [2]使用頻度はどのくらいか考える [3]使用後「無理なく戻せる場所」はどこかを考える

感想

こういったコンサルを生業としている方もいるんだなと思った。世の中広いな。

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