内臓脂肪を減らす知恵あれこれ+内臓脂肪を減らす食べ物

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内臓脂肪がぐぐっと減る知恵とコツ―肥満、コレステロール、血圧、血糖値がすべて解消! (主婦の友ベストBOOKS)

様々な生活習慣病には共通点があった!

それは「内臓脂肪」
高血圧、高血糖、脂質異常症が動脈硬化の進行を進める。

内臓脂肪がさらに悪さをする

たまった内臓脂肪は様々な有害物質を分泌して血圧や血糖値、中性脂肪値を上げてしまう。
薬で血圧や血糖値を下げても根本の内臓脂肪を減らさないと別の数値が悪化する。
心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす。
内臓脂肪が多い人は長寿ホルモン「アディポネクチン」も分泌が低下する。

内臓脂肪は減らしやすい脂肪だった!

内臓脂肪は皮下脂肪に比べて減らしやすい。
体重を5%減らして、20%の内臓脂肪が減ったデータもある。

体脂肪を減らす食べ方基本か条

1 脂質や糖質は必要以上にとらない
2 糖質は菓子や果実より、ご飯やいもでとる
3 脂質は、まず絶対量を減らす
4 夕食は決まった時間に。寝る前にたっぷり食べない。
5 タバコをやめ、アルコールは飲まない。ストレスをためない。
6 ご飯は一口15~20回噛んで食べる。
7 脂肪の代謝を促し、食物繊維も多い野菜を食べる。

セロトニンで満腹感

映画を見て感動したり、恋人が出来たり満ち足りた気分になると
脳内に分泌される。
精神を安定させ、脳を元気し、満腹家にゃ満足感が増す。
ストレスを感じると減少してしまう。

食事をするだけでエネルギーが消費される

食事をすることで使うエネルギーは
一日の消費エネルギーの10%。
食事の回数を増やすとよい。

内臓脂肪を減らす食べ物

大豆たんぱく質 
βコングリシニンが内臓脂肪を減少させ、メタボを防ぐ。

豆類 
太りやすい体質の原因は体内のアディポネクチン不足。
長寿ホルモンで太りにくく痩せやすくなる。1日1豆が目安。

オスモチン 
植物の中に存在するたんぱく質。アディポネクチンと同様の働きをする。
ジャガイモ、トマト、リンゴに含まれる。1日握りこぶし1つ分が目安。

アボカド 
善玉はそのままで悪玉のみを減らすオレイン酸を含む。オリーブオイルにも含まれる。
アボガドオイルが便利。

ワイン 
二杯まで。お酒にはストレスを緩和する働きがある。適量なら血糖値を下げる効果あり。

キャベツ 
低カロリーで内臓脂肪を吸着。栄養豊富。良く噛むと痩せるホルモンが出る。生で食べる事。

青背の魚 
生か缶詰が良い。EPA、DHAが豊富。血液もサラサラ。
ツナやまぐろフレークにはそれほど多くない。

豚肉 
1日100gで最強のダイエット食材。脂肪酸を燃やす。
カルニチン、アナンダマイド、ポークペプチド、ビタミンB類豊富。

寒天 
内臓脂肪を洗い流す。食物繊維たっぷりで糖の吸収を遅くする。胆汁酸を吸収する。
粉のままで取ると便秘になることも。必ず煮溶かすこと。

トマトの缶詰 
トマトスープは即効性がある。リコピンが脂肪の吸収蓄積を防ぐ。

オレンジ 
肝臓の脂肪を洗い流すイノシトールが一番多い食べ物。脂肪肝を防ぐ。
コレステロール値を正常化、抹消血管を広げる力もある。1日2つ食べたい。

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