カヤック社長のアイデアづくりの流れ、アイデア発想法

3354views檸檬檸檬

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アイデアは考えるな。

面白がりや

・「クライアントの無茶なリクエストが、逆に面白いんですよ」
・目の前の仕事を楽しめないと、ずっと楽しめない。
・「人生とは歯医者の椅子に座っているようなものだ。さあこれからが本番だと思ってるうちに終わってしまう。」
・楽しくてしょうがないと伝えることで、周囲のパフォーマンスも上がる
・つまらないとおもったら、面白がれるポイントを10個でも100個でも考えればよい。
・すっごくつまらないとしたら?それすらを楽しんでしまえばよい。
・いつか終わる、と考えていると終わらなかった時のダメージがでかい。だから今この瞬間を楽しむ努力をすることが大切。

アイデアとは

・アイデアとは既存の要素の組み合わせでしかない
・名作を創りだした芸術家は、多作が多い。
・アイデアはとにかく数をだす
・「アイデアでいっぱいの人は深刻になることはない」
・いままでにない組み合わせがアイデアだとすると、いかに新しい結びつけをするかが勝負

アイデアづくりの流れ

①目的と制約条件を設定する
・目的→例えば「今の仕事をどうやったら楽しめるか」
・制約条件→時間、予算、テーマ、出すアイデアの数
・縛りがあると発想がでやすくなる。
・予算は低いほうが意外といいアイデアがでたりする

②データを収集する
・情報収集では本を10冊くらい読むことをおすすめする。

③いろいろ組み合わせる
・アイデアを出すのが上手い人は、公式を繰り返し使っているだけ。
・公式を沢山使おう→結果逆算法、マンダラチャート、アイデアの公式、そもそも論
・注意!
 ・この時点では実現可能かどうかなどを吟味しないこと!
 ・とにかく案を出すことに集中する。これは意外と難しいこと。
 ・否定したり、よくないと思っちゃうけど、それは④でやること!
 ・がっつりとした調べ物などは②で済ませておく!

④アイデアを吟味して実行する
・まずはカテゴリーわけをする
・どのカテゴリーが多いか少ないかなどがみえる
・このカテゴリーでアイデアをまだ出せそうだと思ったらそこに絞ってまたアイデアを出すのもいい。
・→アイデアを整理したら次は取捨選択
・どれがいいかを選ぶのは、ディレクターの役割。

アイデア発想法

 ●結果逆算法
 ●マンダラチャート
 ●アイデアの公式
  おすすめは、
  「一部を変えよ」
  「逆にせよ」
  「良くない状況からなにかを引き出し利用せよ」
コツ→そもそも論にこだわれ!そもそもを意識する→それを解決する方法を考える。

ブレストのコツ
①とにかくアイデアの量を出す
②とにかく相手を否定しない
③とにかく相手の意見に乗っかる

・↑ブレストがうまくいってないとき、たいていはこのコツが守れていないことが原因
・人数は5〜7人がちょうどいい

・アイデアを活性化するために重要な3つの役割
●ファシリテーター
●恥をかける人
●ポジティブなアイデアマン

・アイデアは即興もいい。
・即興が得意な人と、ロジックが得意な人が組み合わさると、最強のチームになる

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