これが江戸の時代のSEXライフだった!江戸時代の夜の事情

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本当はエッチな日本人---これが江戸の時代のSEXライフだ

概要

江戸の時代の風俗を集めて紹介した一冊

これが江戸の時代のSEXライフだ

■江戸では女性の70人に1人が体を売っていた
 ・江戸は幕府公認の遊郭吉原を筆頭に売春婦の多い屈指の売春都市
 ・吉原以外に非公認の岡場所と呼ばれる町が160ヶ所以上もあった
 ・品川、内藤新宿、板橋、千住の「四宿」というなかば公認の町もあった
 ・岡場所で働く女性も含めると、江戸末期には5700人の売春婦がいた
 ・江戸の女性は推定40万人で、約1.4%、つまり70人に1人も売春婦がいた計算

■品川宿は吉原に負けないほどの色町
 ・吉原は庶民には高級すぎて通える場所ではなかった(1回で1両2分=14万円以上かかる)
 ・自然発生したのが庶民向けサービスをする岡場所と呼ばれる幕府非公認の町
 ・なかでも品川は日本橋に住む江戸っ子が「はめを外すには適度に遠く」でうってつけ
 ・品川で客をもてなしたのは、旅籠の専属娼婦「飯盛女」
 ・その名の通り食事を給仕するが、実際は下の世話も行っていた
 ・品川には93の旅籠があり、最高1348人も飯盛女が存在していた

■江戸にも「コスプレ」の遊女がいた!?
 ・江戸時代からもコスプレを売りにする遊女が存在していた
 ・人気を集めていたのは「売比丘尼」(尼僧:尼さんスタイル)
 ・サービスも当時では珍しく出張サービスを基本としていた
 ・イメクラやデリヘルのルーツと呼べるのが「売比丘尼」

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