8時間かかっていたことが1時間でできるようになる「レバレッジ・シンキング」の考え方!

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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

◆基本的考え

効率化できて8時間かかっていたことが1時間でできるようになったら

残りの7時間で合計8倍分のことが成し遂げられると考えるようにする。

パーソナルキャピタルは目標(ゴール)が必要あると

情報を見る目が変わるためスムーズに構築できる。

高度はパッシブ(受動的)にではなく、アクティブ(能動的)に行なう。

アクティブになると主体的になり、目的意識を持てる。
  

◆労力のレバレッジのかけ方

・仕組み化
マニュアルがあると再現が可能なため、
    同じことをまた一から始めることがない。
    フォーマットやチェックリストも有効。

・習慣化、無意識化
    考えずに行動できるので、勝手にやってしまう。
    小さな習慣を身に付けることで、大きな習慣は身に付けやすくなる。

・KSF(Key Success Factor)
    パレートの法則。
    バックキャスティングで必要なことを絞る。
    自分の状況に合った人の例を参考にする。

・二毛作
    1度に2つのことを行なう。
    トレーニングしながら、オーディオ教材など。

・言葉
    できると思えばできるし、できないと思えばできない。

・エクササイズ
    運動をすると効率がよくなる。
    休みの日に本当に休んでいると疲れはかえってとれない。

◆時間のレバレッジのかけ方

 時間がないから成果が上がらないのではなく、
 時間があるから成果が上がらない。

  ・俯瞰的思考
    バックキャスティング。
    目標を決めて、そこら逆算して行動を計画する。

  ・時間のルーチン化
    時間割を決める。
    そうすることで、次に何をするか考える必要がなくなり、
    また、時間制限を設けることにもなる。
    時間割を決めるというのを行動を開始するためのアンカーにする。

  ・時間の天引き
    給与天引きで貯蓄をすると貯金ができるのと同様に
    先に必要なことに時間を割くようにする。

  ・時間制限
    8月後半の夏休みの宿題のように、期限が迫ると力を発揮する。

  ・固定費の効率化
    時間の固定費を下げる。
    睡眠時間の効率化、テクノロジーの活用。
    

◆知識のレバレッジのかけ方

  ・前例に学ぶ
    学ぶ目的を明確にして、自分に合った手法を選ぶ。    

  ・インプットの技術
    レバレッジリーディング。
    読書の目的を明確にして、全体を見てからから読む。
    行動に移すために、重要ポイント(レバレッジメモ)を持ち歩く。

  ・アウトプットの技術
    レバレッジミーティング。
    ビジネス書で得た知識をチームで活かすためには
    知識を共有化する必要がある。
    レバレッジメモとともにビジネス書を読んでもらうと
    自分の関心事が伝わり、より議論がしやすくなる。

◆人脈のレバレッジのかけ方

  ・コントリビューション
    その人の関係において何を与えられるか
    (バリューを提供できるか)という視点を持つ。

  ・パワフル・コネクション
    自分でセグメントを絞って会を主催する。
    参加者同士が貢献しあってコミュニティが成長していく。

  ・パーソナルブランディング
    自分のことを知ってもらいやすくするために
    ブランディングが重要。

  ・マインドの伝染
    マインドの高い人と一緒にいれば、自分のマインドも高くなる。
    反対もまた然り。

  ・他人の力
    フィードバックとアドバイザー。

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