母親のタイプ別に、娘に及ぼす影響と対処法

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母の呪縛から解放される方法

思い通りに娘を支配しないと気がすまない母、体が痛い、寂しいといって同情を引こうとする母、文句ばかりで何をしても非難してくる母本書では母親のタイプ別に、娘に及ぼす影響とその対処法を詳しく記しています。

母娘の関係が影響して引き起こされている問題

真剣な恋になりそうになると身を引いてしまう
いつも人の顔色をうかがってしまう
つい相手の嫌な部分に目がいき、批判してしまう
人に嫌な顔をされると、自分のせいだと思ってしまう

繰り返される「リサイクル人生」

娘との関係がこじれて相談に来る母親は
自分の母親から傷つけられた子どもだったケースが多い。
私たちは親に傷つけられた心の傷を癒さない限り、
心のしこりとなって同じ関係を人生の中で繰り返してしまう。

自分のために母親を許す

人を恨んでも苦しむのはあなた自身。
どうしても許せないと思っても自分のために許すのだということを忘れずに。

トラウマを持ってない人などいない

良い事も悪い事もエネルギーを注いだ方が現実化する

潜在意識に深く刻み込まれたネガティブな感情は癒されるまで居座り続ける。
「浮気性の人は嫌だ」→「家族を大切にする人が良い」と完全にポジティブにスイッチするといい。

子どもはどんな母親であっても愛されたい

どんれだけ母親に傷つけられても愛されたいと思うことは変わらない。
憎むことは愛してもらえなかった思いが形を変えたもの。

悪いことをしたら愛されない?

アメリカでは
「あなたのことは愛しているよ。
でもあなたの取った行動は受け入れないよ」
日本では
「お友だちに意地悪をするような子は、お母さんは嫌いよ!」

子どもの頃作られた苦しみは親の責任

でも大人になってからも苦しんでいるのは100%自分の責任。
知恵も経済力も身についた大人である私たちは無力ではなく
方法さえわかれば自分で状況を変えられる。
自分の人生をラクに変えたいのなら、相手が変わるのを待つのではなく
自分の見方を変える努力をするのが大切。

母娘の関係が複雑になる理由

自分の夢を託しがち。
同性なので共通する事が多く口出ししやすい。

・パパっこは夫を取られたと嫉妬を受ける
・娘に「もう一人の自分」になることを期待し、どうして自分のように出来ないのかと責める。

学んでないことは出来ない

性的虐待を受け、守られたことのない人は
自分が親になってもどう子どもを守っていいかわからない。

表現下手な母親が子どもに与える害

人前で子どもを褒められて謙遜のために
「そんなことないわよ」「いたずらっこでどうしようもないの」「毎日怒ってばかりよ」
と本心では可愛いと思っていても言ってしまうと
子どもが傷ついてしまう。
特に「もっと美人だったらよかったのに」と容姿に関することは大人になっても自信が持てなくなる。

娘の心を傷つける母親の10タイプ

母の呪縛から逃れる方法

・昔の出来事をじっくり思い出してみる
・母親がリピートしていた言葉は要注意

トラウマ解消エクササイズ

母親タイプ別対処法

弱い母親ほど周りを味方につけようとする

実例クライアントのその後

母の呪縛から解放される方法

母の呪縛から解放される方法

  • Dr.タツコ・マーティン

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