テレビから流れる有名人の名言の数々。名言ハンターが厳選した有名人の名言を紹介!

6383viewshisahisahisahisa

このエントリーをはてなブックマークに追加
平成の名言200〜勇気がもらえるあの人の言葉 (宝島SUGOI文庫)

高城れに(ももいろクローバーZ)

最初は「かわいく踊って歌うアイドル」になりたかったんですけど、今となっては、こうやってがむしゃらに歌ったり、倒れそうな勢いで踊らないと、達成感が得られないと思う。

はつらつとした力いっぱいのステージで話題のももいろクローバーZのメンバー、高城れにの言葉です。従来のアイドルとの違いが言葉に表れています。

橋田壽賀子

不遇な時期っていうのは、何かを貯めるときなのね。暇な時期をどう過ごしたかで人生が決まる。干されているからって、ゆううつになったり、何にもしないのはもったいないですよ。

「おしん」、「渡る世間は鬼ばかり」などで知られる脚本家の橋田壽賀子さん。そんな彼女にも不遇な時期がありました。脚本家になるために入社した映画会社で、生意気だと干されてしまったのです。仕事がないからお金もない。そこで橋田さんはアルバイトで小説を執筆し、得たお金で全国を一人旅して回りました。そのときの経験が、後の脚本執筆にとても役に立ったのだそうです。34歳で映画会社を辞めた後も、テレビ局に脚本の持ち込みを続け、3年もかかってようやく仕事を得るようになったのです。その執念も、最初の会社の不遇の時期に得たものなのかもしれません。

重松清

一年生になったら、友達三人できるかな。幼種園のころにそんな替え歌で歌っていたら、みんなちょっとだけ楽になれたかもしれないね。

日本人は、「友達は多いほうがいい」と思い込まされてしまっているような気がします。でも、本当にそうなのでしょうか?「たくさん友達を作らなくてはいけない」という重圧をかけられ、「いつまでたっても友人が増えない」と無駄に落ち込んでしまったりしているような人が増えているような気がします。

感想

スタードラフト会議などテレビで話題の名言ハンター大山くまおさんの名言本です。名言に関する解説が非常に面白くて、読みやすい一冊です!人生に悩んでいる人におすすめしたい名言本!

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く