スピリチュアルに生きるためのヒント集

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〈からだ〉の声を聞きなさい 2 - もっとスピリチュアルに生きるために

はじめに

本を読んだだけでは何も身につきません。
気付きを得て意識を変化させるためには
何よりも実践が大切なのです。

左脳で考えると本質を忘れる

本質を探り当てた人間は愛に生きることしかできなくなる
自己の本質に目覚めた人間は、自分を愛し、他者を愛するので
あらゆる事柄を罪悪感を持つことなく経験することを許す
決して誰も裁かず、ただひたすら自分の本質を生き続けます。

私たちが調和を見失い
悩むのは経験によって左脳的知性がつき自分の本質を忘れているから。

信じること

信じると少なくとも肯定的な経験を引き寄せる
でも信じるレベルには常に恐れが付きまとう
信じるとは別のことをすると悪いことが起こるのではないかという恐れが伴う。

精神と身体の密接なつながり

からだとは内面を反映したもの

極端に痩せている人たち

胎児の時に拒絶されてると感じた人、
子どものときに十分に面倒を見てもらえなかった人
自分を消してしまおうとしている

でも拒絶されたのではなく、周りの人の限界だったと認識する。

上半身が発達している人

他者をコントロールしようとする人
幼い時にコントロールされた

全体が太っている人

辱めを受けたり、恥をかかされた
屈辱感を隠すために肉をたくさんまとう
自分を犠牲にすることによって、他者の期待にこたえようとする

しかし、その鎧は今のあなたには役に立っていません

脚だけ太い人

誰にも思いとおりに操られたくない

お腹やお尻が太ってる人

性的なブロック、支配されたくない

もう自分で自分を守れるから不要だと開放する。

体重の増えやすい人

マゾヒスティック、他者のために尽くし、自己犠牲を払う
そうして自分が弱い人間ではないと示そうとする

太った人は解放してあげる

からだは「助けて!もうこれ以上太れない!」と言っている。

マゾヒスティックな人の特徴

人の問題は引き受けられても人の好意を受け取れない
お返しをしなくては、申し訳ないと考える
愛されるためにはもっと与えなくてはと考える

98%がリバウンドする理由

なんどもダイエットを繰り返しているならマゾスティックなところがある
厳しく自分をコントロールし、ついにし切れなくなる

拒食症、過食症は母親が原因

拒食症は母親から完全に自分を切り離したいと思っている
過食症は母親を食べつくそうとしている
食べ物は母親の象徴

解決法

何かを新たに始め、考え方を変える
夫婦では、痩せている人は何もしないのに、太ったほうが何から何まで世話を焼く。
幼い時からいろんな出来事で1つづつ被った心の仮面をはがしていくこと
それが悟り。
自分を受け入れ、今の自分の身体に存在する権利を与えること。
自分を喜ばせるには食べる必要がないものであっても、
自分が喜ぶなら食べてそれを丁寧に加工してくれた人々に感謝する。

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