田端信太郎による著者まとめ!MEDIA MAKERSの内容紹介!

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MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体

■第1章 メディア世界の「カエル」だからわかったこと
魚が水を、人間が空気を意識しないように、視点を変えてみないと分からないことが多い。
紙とネット、編集と広告、個人メディアと組織メディアを行ったり来たりすることで、それぞれの特質がよく分かる。

■第2章 一般ビジネスパーソンもメディアの知識が必要な時代
今や、ビジネスをするうえで、最も大事なのは「キャッシュ」ではない。
どうやって入社希望者に優秀な人材を捕まえるか? 優良見込み顧客からの注意を惹きつけるか?この二点が勝負である。つまりは「タレント」と「アテンション」が何よりも時代な時代になってきているが、この2つを獲得するために、必要となってくるのが「メディア」である。

■第4章 そこにメディアが存在する意味――影響力の本質
本当に凄い影響力のあるメディアは、「予言」を自己実現させ、新しい「業界」を生み出していくくらいの影響力を持っている。

■第5章 「コンテンツ」の軸でメディアを読み解く
ストック⇔フロー、参加性⇔権威性、リニア⇔ノンリニアの3軸であらゆるメディア・コンテンツは分離が可能である。

■第7章 メディアとテクノロジー
「CD1枚が74分の理由」から、CDになってサビ頭の曲が増え、ベスト盤ばかりが売れるようになったように、技術が配信コンテンツに対して中立ではない。

■第9章 拡大する個人型メディアの影響力とこれから
有料メルマガが流行る理由は、今や個人メディアのほうが組織メディアよりも、「信頼」をゼロから蓄積するには有利だから。

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