モテモテの「4つのテッパン男」になる方法

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テッパン男 (ヴィレッジブックス新書 14)

魅力のある人間とそうでない人間は、じつのところ大差はなく、単に出し方の違い、演出の違いに過ぎない。

「基本姿勢5箇条モテ道をテッパン化する」より

・自分を神の視点でみる=客観視できるようにする。人間の脳にはワニとネズミの脳があり、それらをコントロールできるの監督になる。

・男のゆとりとは、いかに周りのことを考え、場を盛り上げ楽しませてあげられるかというサービス精神を提供すること

・ケチな貧乏性は捨てる

1. 「キレイな男のテッパン化」より

・ジャストフィットしたスーツ
・きれいな字
・ショルダーバッグは×
・靴の手入れ
・ズボンと靴の間からすね毛をチラ見させない
・ブレスケア
・爪、指毛の手入れ。手はよく見られる
・散髪は月1で
・アクビは隠して
・ちゃんとした傘を持つ。
 おすすめは
 前原光栄商店(http://www.maehara-e-shop.jp/shop/item_list?category_id=152344)
 フォックスアンブレラズ(http://www.paseli-umbrellas.com/)
・ボールペン、名刺入れ、手帳、財布、キーケース等、日常品にも愛着とこだわりを。
・食事のマナー。テーブルに肘を載せない

★肩甲骨を寄せてへその下に力を入れると姿勢がよくなり、肘をテーブルに載せることもない。一流の人はみな、姿勢が良い。

2. 「感じのいい男のテッパン化」より

・元気な挨拶

・感じの悪い人は、そんなレベルなんだと見切りをつける。そんなポリシーの人間なんだと見抜き、関わろうとしない。
 自分は巻きこまれず、サービス精神を絶やすことなく、同じ与える人間とコミュニケーションを深めて行く。ビジネスも同じ、まず与えることで返ってくる

・キヨスクトーク
 会話のはじめは、なんかいいことあるの?という質問で入るのではなく、なんかいいことあるな!と、言い切って、空気のテンションを落とさない。何気に勢いがありつつ、当たり障りのない、問いかけのみ方式。こうすると、相手はその空気に巻き込まれ、自発的にテンションを合わせようとしてくる。意識するのは、相手の気持ちではなく、その場の空気のテンション。
「おつかれ」
「いい天気だね」
「今日なんだか顔色いいじゃない」

・社交術は、どこに行ってもテンション=人柄を変えないこと。叶姉妹に会ったときでも、キヨスクのおばちゃんと接するてきとテンションを変えない。常にリラックスとゆとり。

・誘いや仕事には笑顔で「ありがとう、行きます(やります)」と即レスし、その後に、スケジュール確認してみますねという。

3. 「ゆとりある男のテッパン化」より

■ゆとりを感じる会話表現

「あれって、なんか、ね」
「わりと微妙な話よね」
「それってどうなん?」
「泣けてきた」
「(俺)ちーせー」
「ふるっ」
「俺ださっ」
「お願いだから一人にしないで」

■大げさなフリをして、しょうもないことを頼む。

「実は丸投げしたいことがあるんだけど」
「すげぇ図々しいこと聞いてもいい?」
「たぶん嫌がると思うんだけど」

と大げさなフリをしといて、
「携帯の番号教えて?」
「レストランの予約しといて」程度のことを頼む。

■ほめ言葉
「なんかいいよね」
「意外と家庭的だね」

4. 「狙った女が必ず落ちる男のテッパン化」より

・ありがたがられる立場でこそ、「ありがとう」と言う。
「今日は付き合ってくれてありがとう」

・上司に気に入られるのも、女性に好かれるのも同じ。色気をもつ。

・色気は、魅力的な女性を前にして(吸って)、「エッチしたいなぁ」と思う(吐く)。すると、自分のオーラに色がつく。

・女性は、男が「エッチしたい」とシッポを振っていてくれたほうが安心する。しかし、あくまで「今日は付き合ってくれてありがとう」というテンションを保ち、平静を装う。色気を吐きながらも、上品で紳士的な態度が最も引きが強い。

・女性は3回までは「エッチしてはいけない」という暗黙の掟があるので、5回以上は平静を保つ

・デートは22:30になったら切り上げ、送って行く

・落とすときはシンプルに、情熱を込めて。好きだと言ってキスをする

メモしておく他人の情報

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血液型
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好きな酒
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好きな音楽、バンド
好きな色
カラオケで歌う曲
タバコ(銘柄・禁煙歴)
ガム
常用薬
趣味
ペット(名前)
家族構成
住居
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政治家
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好きな芸能人
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