よりよい仕事、よりよい生き方をする為の、幻冬舎社長見城氏とサイバーエージェント社長藤田氏によるヒント

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人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない

自分を追い込め

・考えに、考えて、考え抜け
→「悩む」と「考える」は違う。考えるは前進である。考えることは苦しい。しかし、考え抜くことでしか自分の人生を豊かにすることはできない。

・今日と違う明日を生きろ
→現状維持はラクだ。今日と同じ明日に人は心地よさを感じるが、今日と違う明日を迎えない限り。人は新しい景色に出会えない。

人づき合いの基本

・感想こそ人間関係の最初の一歩
→適切なタイミングで適切な感想を言うのはその人といい関係を作る大きなチャンス

・情けあるなら、今宵来い
→AKY(あえて空気を読まない)も大事。空気は読めるけど、あえて読まずにとる行動こそが自身の存在感につながり、人の心を打つ

仕事で勝つ心がけ

・ヒットしたものはすべて正しい

・成功は失敗の基
→成功の中にこそ敗因が潜んでいる。一回の成功などさほど難しくない、難しいのはそれを続けること。

・横綱ではなく十勝五敗の大関を目指せ

・メモするー見るーメモするー見るーメモする
→人はいつも嫌なことを忘れながら生きている。しかし一方で同じくらい大事なことも忘れているとしたら何と大きな損失だろう。

日々の過ごし方

・早朝に永遠が見える

・ハマらなければ始まらない

・一喜一憂は生きている証
→人が感情をあらわにしたがらないのは気取りであることが多い。感情を押し殺すことをやめると、感性もまた息を吹き返す

・日曜はダメよ
→人が休んでいる間にコツコツ積み重ねる努力が、のちに大きな差になる。

成長を止めない

・人は自分が期待するほど自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない
→人は自分が評価されていないと思うとすぐに肩を落とす。しかしそれは過剰反応だ。努力を見ている人は必ずいる。その事実は努力が実った時にしかわからない。心のバランスをとるのにちょうどいい言葉。

・「負ける」と「負けている」は全く別物
→負けを確定させてしまうのは自らの心の弱さである。

・僕は秩序の敵であると同じに君たちの敵だ
→「その人」のために戦っているのに「その人」に冷笑されている時がある。
「その人」からも理解されないのは辛いことだ。割に合わない人生を受け止め続けている。
しかしそれこそが戦いの本質

誰とも違う自分へ

・悪名は無名に勝る
→悪口は放っておくのがよい、興味があるから悪口を言うのだ。

・死ぬ瞬間にしか結果はない
→人生の価値は死の瞬間にしか決まらない、それを決めるのは自分

・絶望しきって死ぬために今を熱狂して生きろ
→絶望とはあやふやな望みや甘えが断たれた状態。絶望し切るとはあいまいなものを排除した晴れやかでゆるぎない境地に達すること。

感想

・タイトルがとても印象的。
・見城さんと藤田さんの仕事のエピソードが具体的で、信念がそれに紐づいているのでとても理解しやすかった。
・一番心に残ったのは、やはりタイトルの言葉。仕事の評価とか、人間関係とか、そんなことに悩んでいたので、この言葉は本当に心のバランスをとるのにちょうどいい。
・結局、他人はそんなに気にしちゃいない。ただ、思いもかけず見てくれてる人やよく思ってくれてる人がいたりする。自分も他人について、そんな時がある。そのくらいでちょうどいい。
・こんなに成功した社長達ですら、こんなに仕事のことを考えて頭がいっぱいになったり、悩んだり、考えて、不安になったり、憂鬱になったりしている。そう思うと、自分も頑張れそうだと思えてくる。
・やっぱり信念が大事なんだよな、そして、行動する。
・見城さんの言う圧倒的努力が好き。圧倒的努力で成し遂げた時が一番幸せらしい、私もそんな風に圧倒的努力をしていきたい。

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