映画監督が語るコミュニケーションの本質論「コミュニケーションは、要らない」理由

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コミュニケーションは、要らない (幻冬舎新書)

コミュニケーションは、要らない

■コミュニケーションには二つの側面
 ・現状を維持するためのコミュニケーション
 ・異質なものとつきあうためのコミュニケーション
 ・日本におけるコミュニケーションは「現状を維持する」ものに偏りすぎている
 ・暗黙の了解で「わかるでしょ?」というのがほとんど

■コミュニケーションは主張がある
 ・それぞれの立場から主張を行って、初めてコミュニケーションと言える

■コミュニケーションとは異なる文化の交換
 ・異なる文化の交換するには、必ず摩擦と抵抗が生まれる
 ・本来のコミュニケーションとは、摩擦や抵抗なしにはありえない

■感情移入には意味がない
 ・みんなが同じ情報を共有することで、同じ体験をしたように錯覚している
 ・ネットで起きているのは、コミュニケーションではなく、感情移入の促進

■ネットが成功したのは窓口の限定
 ・インターネットはコミュニケーションのツールではない
 ・世界への窓口を限定することに成功したツール
 ・ネットによって、顕在化していなかったひきこもりの環境をお膳立てした

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