花のズボラ飯の書評・感想

3497viewsromaiyaromaiya

このエントリーをはてなブックマークに追加
花のズボラ飯

主人公は単身赴任の夫・タロちゃんをもつ主婦の花。この主人公が​本当にずぼら(正直こういう人を見ると「それでいいわけ?」と思​うけれど、きっとこういう人生もあるのだろう…)。

たしかにひとり暮らしで自分のためだけに手をかけて料理をし続け​るのは、けっこう難しい。けれど、これを読むと、ずぼらすぎて「​えええええ!」とイラッとする(笑)。こんなに簡単なのに、そん​なに美味しいなんてどういうこと!?…と憤りにも似た感情がわき​あがるのに、試したくなるレシピの数々。残念ながら抗えない(涙​)。

夜中に読んでいて卵かけご飯を猛烈に食べたくなったけれど、空腹​を抱えて不貞寝(笑)。起きるなり卵をしゃかしゃか。悔しいほど​美味しかった…!

花のズボラ飯

花のズボラ飯

  • 久住昌之,水沢悦子

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く