客に考えさせないことで儲ける思考停止ビジネスの実態

5753viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
売りたかったら客に考えさせるな! 思考停止ビジネス

思考停止ビジネスとは

■特徴
 ・売り手が買い手の思考を停止させて消費行動を導く
 ・思考停止に陥らせ、お金を継続的にもらうビジネスモデル

思考停止ビジネスの実態

■狙われやすい人の特徴「思考停止状態」
 ・何かに中毒になっている
 ・新たな思想を埋め込まれている
 ・人生に絶望している

■思考停止ビジネスが客から奪う4つのもの
 1.比較させない:目の前の商品が絶対で比較させない
 2.分析させない:目の前の商品の価格の妥当性を疑わせない
 3.変えさせない:他の商品に目が移らないようにする
 4.「買わない」ことをさせない:買わないという選択肢を消去する

■思考停止ビジネスの5つのパターン
 1.催眠(誇大広告、資格ビジネス)
 2.中毒(ゲーム、パチンコ、ギャンブル)
 3.自制心を奪う(ペニーオークション、炎上マーケティング)
 4.新しい思想を埋め込む(自己啓発)
 5.絶望につけ込む(貧困ビジネス、宗教ビジネス)

思考停止ビジネスを取り入れるには

■新商品を売るための3つの戦略
 1.有益な暇つぶしであることを強調する(使ってしまった時間を取り戻したくなる)
 2.人格を提供する商品であることを強調する(別の人<アバター>になりたがっている)
 3.経験を強調する(人は非日常体験を欲している)

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く