よく出てくる計算は覚えておこう!計算力の基本

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計算力の基本

計算力は仕事でも勉強でも大切なキホンなのです。

基本は「暗記力」と「計算視力」

「暗記力」とは九九を暗記しているようにいろいろな計算の答えを暗記すること。

「計算視力」とは頭の中で計算しやすいように計算式を変形して答えを導き出す能力。

よく出てくる計算は覚えておこう

12×9=108
6×6×6=216
2の8乗=256
11×11=121・・・以降の平方数

「持ち込み」を使った計算視力

計算しやすい数を基準(持ち込み)にして式を変形する

301×17
=(300+1)×17
=300×17+1×17
=5100+17
=5117

299×17
=(300-1)×17
=300×17-1×17
=5100-17
=5083

10から19までの掛け算

「10倍したもの」+「一の位の九九」

14×8
=(10+4)×8
=80+32
=112

偶数×5の倍数

偶数の方を○×2と変形させる

18×35
=(9×2)×35
=9×(2×35)
=9×70
=630

62×45
=(31×2)×45
=31×(2×45)
=31×90
2790

×5は”÷2×10”と読み替える

4284×5
=4284÷2×10
=2142×10
=21420

389×5
=389÷2×10
=194.5×10
=1945

÷5は”×2÷10”と読み替える

3260÷5
=3260×2÷10
=6520÷10
=652

492÷5
=492×2÷10
=984÷10
=98.4

和差積を使った計算視力

ちょうどの数をみつけて、その和と差の掛け算に読み替える

17×23
=(20-3)×(20+3)
=20×20-3×3
=400-9
=391

74×66
=(70+4)×(70-4)
=70×70-4×4
=4900-16
=4884

平方暗記と和差積の組み合わせ

平方の値を覚えておくと、和差積がさらに効果的に使える

17×19
=(18-1)×(18+1)
=18×18-1×1
=324-1
=323

27×23
=(25+2)×(25-2)
=25×25-2×2
=625-4
=621

二桁の数の平方

11×11=121
12×12=144
13×13=169
14×14=196
15×15=225
16×16=256
17×17=289
18×18=324
19×19=361

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