マインドでも魔法でもない、実践的片付けノウハウの塊!「ときめく片付けの魔法2!」

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人生がときめく片づけの魔法2

第1章 ときめく感覚を身につける

■「掃除」と「片付け」は全く別モノ

  • 片付けは対モノ・・・モノが増えたり散らかったりするのは100%自己責任
  • 掃除は対汚れ・・・汚れが徐々にたまってしまうのは自然の摂理

■ときめきを判断しやすくするコツ→心臓に近いアイテムから選ぶ

  • 靴下よりボトムス、ボトムスよりもトップス

■どうしてもときめかないモノは、とりあえず捨ててしまって大丈夫

■「一度捨ててみる」を実行したところで、致命傷になることはない
×あるに越したことはない
◯なくてもなんとかなる

■例:仕事用の洋服にときめかない場合→実は仕事自体にときめかないことに気づいてしまった方が多い

■コスプレ衣装はいっそのこと部屋着にする

第2章 ときめくおうちのつくり方

■三カ月使わなかったら捨てるボックス→いったん入れたモノは、結局使わない

■小物の飾り方は4種類

  • 置く系
  • かける系
  • 貼る系
  • 包む系

第3章 モノ別・ときめき収納法のすべて

■「収納が最後にピタリと決まる」

■「モノは素材別に収納する」・・・三大素材「布モノ」「紙モノ」「電気モノ」

■収納の基本は「九割収納」

■収納をつくるときに思い出して欲しいのは「お弁当」

■収納四原則=とにかくたたむ、立てる、集中させる、四角く仕切る

■たたむときは、折り紙を折っているように、しっかりとたたむ

■たたみ方・・・できあがりが「ツルンとした長方形」になっていれば正解

■むずかしい形の洋服=基本+「オマケのパーツ」がついただけ。「プラス突起」か「プラス飾り」

■ブラジャーは見えないアクセサリー→形をなるべく崩さず、見た目の美しさを重視して収納

■小物の定位置を決めるのに必要なステップ=「カテゴリーで分けて」から、「実際に収納する」

■収納場所の決め方の鉄則=「備え付けの収納から埋める」ことと「大きな小物から場所を確保する」

■帰宅後はバッグの中からすべてのモノを定位置に戻すことから始める

■アクセサリーはディスプレイ収納がおすすめ

■メイク用品とスキンケア用品は分けて収納

■水まわりのびちゃびちゃ対策=洗面所に、手を拭くタオルとは別に、水滴を拭く用のタオルを設置

■トイレには、不要な文字情報などインプットするモノは基本置かない

第4章 キッチンはこうして片づける

■調理台も水まわりも、使う度にサッと拭く。フライパンも使ったらサッと流す

■厨房の片づけ=水と油を片づけること

■生ゴミは冷凍庫で凍らせる

■引き出物の食器は箱から出して、堂々と使う

■「ビニール袋」は結ばずにたたんで立てて箱に入れる→結ぶ方法が一番ダメ

第5章 人生に片をつけるということ

■ぬいぐるみのように「なんとなく魂がこもっていそうなモノ」は、供養する気持ちで、できるだけていねいに捨てることを心掛る

■「付き合っている人との関係にモヤモヤしている人」の片づけの特徴=未処理の書類が多い

■片づけたくない人に片づけを押しつけてはいけない

感想

片づけ界のトップアイドル「こんまり」こと近藤麻理恵さんの第二作目。

前作同様、片づけに関する実践的ノウハウと、マインドのあり方を集約させた一冊です。

今回の「人生がときめく片づけの魔法2」は、1の続編というよりは、1を補完する内容と+αという感じで、本書だけ読んでも十分内容が理解出来るものになっています。

前回のまとめも、合わせてご覧頂くと良いかもしれません。

「人生がときめく片づけの魔法のまとめ」
http://bukupe.com/summary/2044


それにしても、圧巻の内容でした。

私は整理整頓にかなり自信があるのですが、本書にあるビニール袋の件を見た時には、思わず噴き出してしまいました。

何かここだけ片づかないなぁと思っていた理由はコレか!と。

マインドが大事!ということを、こんまりさんは本書で言っていますが、マインドでも魔法でもないノウハウが、ここにあります。

まだまだ勉強不足だということを、改めて再認識しました。

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