「流行り」や「常識」は非効率のもと!仕事と勉強を両立させる時間術

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「要領がいい」と言われる人の、仕事と勉強を両立させる時間術

「流行り」や「常識」は非効率のもと

■脳科学に興じている時間は全部ムダ
 ・知識とは自ら勉強して身につけたもので、実益につながる可能性のあるもの
 ・脳科学は単なる教養にすぎず、学ぶ時間は無駄

■ノートなんか作らない
 ・書くというのは、もっとも時間のかかる勉強法 
 ・自己満足で作った見直さないノートなら、作る意味はない

■手帳には必要最低限のことしか書かない
 ・手帳の本来的な役割を考えれば、余計なことは書き込む必要はない
 ・自分に合った必要最低限の使い方を追及する

■中途半端なワークライフバランスはやめてしまえ
 ・「流行っているからとりあえず」ではやらないほうがまし
 ・きちんとしたやり方や戦略も打ち出せず、ただやり方を模倣してもしかたない
 ・中途半端なことに時間を使うことほど、非効率的なことはない

■ストレス発散でストレスフリーは訪れない
 ・ストレス解消と称して現実逃避をしない
 ・下手なストレス解消はコストにしかならない
 ・ストレスの原因自体を解消することを徹底する

■整理はしなくても効率は高まる
 ・効率の悪い人は片づけられないから効率が悪いのではない
 ・仕事や勉強に対するやり方・考え方が適切ではないから効率が悪い

■情報収集の罠から抜け出せ
 ・ネットは本当に有益な情報を得るのに、それ相応の経験値と時間が必要
 ・情報を多くして判断に迷うくらいなら、見ないこと

■暗記やアウトプットに頼るな
 ・丸暗記ではなく、「あの辺に書いてあったな」くらいで中身を優先して理解する
 ・書いたり、人に話さなくても、頭で理解できていれば、記憶から消えなたりしない
 ・不必要なアウトプットを減らせば、効率は高まる

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