僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!より写真が楽しくなるヒントを紹介!

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僕は写真の楽しさを全力で伝えたい! (星海社新書)

この本を読んでも、写真の技術は上達しません。カッコいい写真が撮れるようにもなりません。でも、保証します。間違いなく、写真が楽しくなります。今よりもっと!ずっと!

写真を撮るだけで、こんなにも世界がカラフルに見えるなんて!

・とりあえず、なんでも写真に撮ってみる。
・撮った写真を眺めてみる
・新しい“自分の目”に気づく
・次はこんなふうに撮ってみたいと企む
・また写真を取りに行く

「写真が自分なりの『ものの見方』を教えてくれる。」

写真の「撮るだけじゃない楽しさ」

・「見る」 楽しさ
・「作る」 楽しさ  自分だけのオリジナルな「作品」
・「生きる」楽しさ  自分史

■撮った写真を見せる。
■ポストカードや本を作ってプレゼントする。

著者の葛藤

■大学受験の面接で、自分に関する質問に、何一つまともに答えることができなかった。
 自分を説明する言葉をまったく持っていないことに気づいた。
 失敗を恐れて、自意識過剰になり、馬鹿になれない自分、コンプレックスの塊

■たまたま出会った一冊の本「自転車旅行をはじめよう」
 コンプレックスを、打ち砕け!「自転車で日本を旅しよう」北海道から沖縄まで!

■撮った写真をプリントしてプレゼント。ポストカードやアルバムにして。

人見知りで奥手だった筆者にとって、写真はコミュニケーションに最適なモノであり、武器だった。うまく話せなくても楽しみ合えるのが、写真の素晴らしさ。

印象に残った言葉

「好きなものを好きなようにできなくなってしまったら、それこそ不幸だ。」

「自分を見失わないこと、自分を信じること」

「ものの見方や自分の行動をちょっと変えてみるだけで、簡単に日常を抜け出せるんだなって。」

「見えない将来への不安を打ち消すためには、今を濃密に生きること。」

『自分が撮りたいものは、すでに自分の中に眠っている。』

感想

確かに写真の技術的なことはあまり書かれていません。
しかし、この本は同じくらい大切であろう写真を撮るうえでの「心構え」のようなものを伝えてくれているのだと思います。
http://getoutofhand.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

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