会社人生は「評価」ではなく「評判」で決まる!「評判」を上げるポイント

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会社人生は「評判」で決まる (日経プレミアシリーズ)

評価が高くても評判が悪くては意味がない

■評価と評判の違い
 ・評価:短期的な指標、評価基準がしっかりある、数値的
 ・評判:長期的な指標、主観的な集合で評価基準がない、人間的

■評判は血の通った情報
 ・評価は記号化されただけ(血の通っていない)の情報
 ・評判は好き嫌いなど感情を含む人間的で(血の通った)情報
 ・社運のかけたプロジェクトのメンバー選定を評価だけで選ぶことはまずできない

■人事部も上司も「人を見る目がある」と言われたい
 ・評価結果だけで人選をした場合「人を見る目がない」という声が上がる
 ・「人を見る目がある」は上等な褒め言葉で、上司も人事も言われたい

評判が良い人のメリット

・評判の良い人を悪くは言いづらい
・自己強化スパイラルが働く(良い評判→仕事がしやすい→結果も出やすい→良い評価)

評判の良し悪しを分ける3つのポイント

■評判の悪い人3つのタイプ
 1.ナルシスト:自分の実力を過大評価している
 2.評論家:他人を批評するだけで実行力がない
 3.分不相応な人:自分の立場を理解していない

■評判の良い人3つのポイント
 1.他者への十分な配慮のできる人
 2.実行力のある人
 3.本質的な役割を果たせる人

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