ママが知っておきたい!男の子に自信をつける育児方法

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アドラー博士の男の子に「自信」をつける育て方

男の子の子育ては、過保護・過干渉になりがち。特にママにしては、異性の成長はわからないため。結果、失敗や挫折を知らないで大きくなると打たれ弱い子どもになる。そうならないように勇気づけの子育てをする。

勇気づけの子育て

■できないことではなく、できることに目を向ける
■結果ではなく、プロセスに目を向ける
■命令するのではなく、Iメッセージで伝える
■どんな性格でも価値があると考える

自信

■自信=自己肯定感
⇒ 自己肯定感は自分の存在に対する安心感(他者比較ではない)
⇒ 自信があれば失敗しても大丈夫、何度でも立ち上がれる

■自信のあるママ
⇒ 自信のある子どもになる
⇒ ママが困ったとき助けてくれると考える

子育てについて

■活発過ぎる息子
1.全身で包んであげて強制的におさえて「やめようね」と言う
2.エネルギーを違う楽しいことに使うようにする

■期待はプレッシャーではない
⇒ 期待しすぎたせいでプレッシャーになり、悲惨な事件が起きているわけではない
⇒ 「自分の好きにしていいよ」と、逆に期待しないと何も期待されてないと感じる
⇒ 期待されているとわかれば、それに応えるか、反対する意思を示せる

■Iメッセージ
⇒ YOUメッセージは命令に聞こえる
⇒ Iメッセージにすることでおしつけではなく、子どもが選択することができる

■子どもの未来
⇒ 不登校など大変なことでも何があったかという原因を追及するより、どうなりたいか未来を考える

■家庭の雰囲気
⇒ 家族での雰囲気や親の問題解決の仕方は子どもに影響する
⇒ 民主的か独裁的か、物事の決め方の基礎になる

■争いを避ける子
⇒ 最近は争いを避ける子が多い
⇒ 人間関係を放棄している
⇒ 傷つくことを経験したことのない若者(打たれ弱い)

子育てはテクニック

■愛情たっぷりで子どもは育つが愛情だけでは難しい
⇒ 愛はあるがどうやったらいいの?となる
⇒ ほめ方、叱り方などテクニックがある

■やった結果よりやってみたことに注目する

■人格ではなく行為をほめる
⇒ 100点取ったからえらいねはダメ
⇒ 100点とったことがいい子になると認識してしまう
⇒ 100点とったのはすごいね。今まで頑張ったからだね。というようにほめる

■がんばれはよくない
⇒ がんばれと言われると、頑張ってるのにまだまだ頑張れと言われるようなもの
⇒ まだまだ頑張り足りないととらえられる
⇒ 勉強頑張ってたねと行為をほめること

■子どもの正義と友達とのつき合い方
⇒ 子どもが正しいことをしたが、友達に真正面から伝えると問題がある場合
⇒ 子どもの正しさは認め、その上で友達との付き合い方を教える

■褒め育ての落とし穴
⇒ 褒められることが子どもの行動規範となってしまう

■お母さんの言ったとおりじゃない!
⇒ 失敗したときに言われると、自分の選択に自信が持てなくなる
⇒ どうしたら失敗しないかを考えさせる

■子どもが大丈夫と言ったら引っ込む勇気を持つ
⇒ 子どもを信じる

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