著者緒方健介まとめ!どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術の内容紹介!

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どんなにバカな上司の下でも成長できる仕事術

この本の著者の緒方健介です。

皆さんは一度は上司の方を「このバカ上司」と思った経験はありませんか?

いやいや一度ならずとも何度もあるよって方も多いと思います。

おそらくそんな方ほど仕事に自信をもっているし、本当にできる“若手”ビジネスパーソンだと思います。

“若手”とあえて書いたのは、30代半ば以降上司をバカにしている部下はたとえどんなにできても、

出世はしていないし、その時期には“できる”とは思われていないからです。

僕は、20代の銀行員の時に超生意気で、“第一志望でない”“希望した配属でない”支店に失意のまま

(周りには何の関係ないし、いい迷惑w)働くことになり、“俺はそもそもここにいる人間じゃない”

なんて周りをバカにした態度をとっていたわけです。

確かに思い返すと、この本に書いたようにトンでもなく変だとかできない上司もいましたが、彼らを

バカにしたおかげで随分しっぺ返しを食らいました。

この本の題名に興味をもたれたアナタは、おそらく“できる”ビジネスパーソンの方だと思います。

そんなアナタが、“できる若手”のときに“バカな”上司の扱いを間違えて心中しないように

自戒をこめて書いてものです。

上司の方がこの本を読むと、アナタが若い頃上司をバカだなと思ったことが思い出されると思います。

もしかして、あなたもそう思われているかもしれません。この本には、上司であるアナタが実際若手の

ときに行ってきたことであるし、“私もこうだったけど、本当はこうやるべきだった”といま最も部下

の方に言いたいことが書いてあると思います。

題名は、キャッチーですが、社長以外の方には絶対やお役に立てる内容だと自負しております。

ぜひ、読んで実行し、アナタの仕事人生が幸せなものなることを切に願っております。

10月7日現在、丸の内オアゾ丸善ビジネス書ランク12位です。多くの方に読んで頂いて感謝です!

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