それでも、日本経済が世界最強という真実!莫大な借金があっても日本は破綻せず、経済成長できる理由

21776viewsatsushin_iatsushin_i

このエントリーをはてなブックマークに追加
図解 それでも、日本経済が世界最強という真実

莫大な借金があっても日本は破綻しない!日本はまだまだ経済成長できる!

1.莫大な借金があっても日本は破綻しない

・日本の対外純資産は世界最大(約240兆円プラス)
・政府にお金を貸しているのは日本国民(海外は5%未満)
・日銀が国債を買い取れば借金をチャラにできる(100%自国通貨建て)
・2009年IMFに1000億ドルの融資枠を提供(人類史上最大の融資、余裕がなければできない)
・政府の借金は必要なもの(不景気だと誰もお金を借りないので銀行は国債を買うしかない)
・日本国債の金利は世界で最も軽い(金利が低い=世界で最も破綻の心配ない国)
・政府の負債は家計の資産となる(政府の借金で国民は豊かになる)
・そもそも政府は借金を完済する必要はない(政府の借金を完済する日は永遠にない)
・供給能力が高くモノが有り余っている現在の日本ではハイパーインフレは絶対起こらない
・年金制度は絶対に破綻しない(現役世代から年金受給世代への仕送り方式)
 

2.日本はまだまだ経済成長できる

・日本だけが唯一不良債権処理を終えている
・デフレ期の成長ビジネスであるインフラ産業は日本のお家芸
・円高で日本の輸出企業は壊滅は大間違い(輸出依存度はGDP比13%)
・資本財輸出が中心の日本は円高に強い(輸出の7割が工業用原料と資本財)
・日本は全ての供給能力が揃っている奇跡の国(日本製でないのは大型旅客機や戦闘機くらい)
・公共投資が必要な分野は多い(道路、橋、トンネル)
・日本の経常収支は黒字(単月では赤字もあるが通年では必ず黒字)
・日本はGDPあたりのエネルギー効率が世界一(少ないエネルギーで経済成長できる)
・広大な海を持つ日本は隠れた資源大国(メタンハイドレート)
・日本の食料自給率は低くない(GDP比1%しか輸入していない)
・日本の農業は最も有望視される将来の輸出産業(品質で他国を圧倒)
・日本国民は平均的に知的水準が高い(イギリスのタイムズ70万部、読売新聞1000万部)
・ガラパゴス市場のオリジナリティこそが強み(ガラパゴス化とオリジナリティはほぼ同義語)
 

3.日本は世界がうらやむ最強の国である

・日本は世界一イノベーティブな国(2006年、2009年調査で世界一)
・少子高齢化も経済成長すればすぐに解決する(過去にも経済成長したら人口は増えた)
・治安の良さこそが日本最大の強み(治安の良さは世界一で、しかも犯罪は年々減っている)
・医療制度は世界一(WHOの健康達成度評価)
・日本は他国と比較して格差は少ない
・メガロポリス東京は世界の奇跡(東京都市圏3500万人は世界一)
・コンテンツ産業はいまや日本の独壇場(マンガ、アニメ、ゲーム)
・世界に好かれる日本(2011年イギリスBBC調査は5位)
 

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く