時の人「勝間和代」に学ぶ! 経済的、精神的依存のない自立した生き方をするヒント

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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)

・「インディ」とは、精神的にも経済的にもまわりに依存しない、自立した生き方を表す言葉。

①年収600万円以上を稼げること
②自慢できるパートナーがいること
③年をとるほど、すてきになっていくこと

・インディになるために必要な法則

①丈夫な心
②学び続ける力

・丈夫な心を作るには

⇒自分の想いで環境をつくる
①言い訳をやめる
②なぜ自分ばかりが損をするのか、と言う気持ちを捨てる
③目標をもつ

⇒ 周りと調和する
①こざっぱりとした服装・髪型と笑顔を忘れない
②「アサーティブ」に振舞う
 ※アサーティブ
  自分も相手も大事にする生き方

⇒すべてをゼロイチで考えない
①セレンディピティー(思わぬものを偶然に発見する能力、幸運を招き寄せる力)
②人間の学習方法の特徴として、失敗体験の方が成功よりも応用範囲が広い。

⇒頑張り過ぎない
「頑張っている」というのを、うまく行かないことを周囲のせいにする言い訳にしない。

・学び続ける 英語

平日は1日1時間
休日は1日2時間

・英語ができると、年収が今の1.5倍になる

・TOEICで最低730点
       できれば860点

・英語学習法

◎NHKラジオの「ビジネス英会話」を毎日聴く
◎アルクの「TOEICテストマラソン」をコツコツと通勤時間に欠かさずやっていく
◎ 英会話学校に週2~4回通う
◎好きな本や曲の英語を聞き続ける

とにかく早く上達したいなら
◎海外のオーディオブックをたくさん聴く
◎英語のネイティブの友人をたくさん作る

アルクの『ヒアリングマラソン』1年で1000時間(1日2.7時間)必要

・今も昔も、知っている情報の質と量が、その人の仕事の幅を左右し、チャンスを決定する。
世の中に出回っている情報は、お金そのもの。

・読書量の目安

◎毎日、新聞の見出しにざっと目を通す
◎書籍は1週間に0.5冊~1冊
◎雑誌は専門分野を1ヶ月に1冊

・経済ニュースを聞く習慣を

◎テレビ東京 ワールドビジネスサテライト
◎テレビ東京 ニュースモーニングサテライト

・支出をコントロール

◎『レシート貼るだけ家計簿』

・インディにとっていい男の条件

①年収1,000万以上余裕を持って稼げる男(←?)
②インディの価値を認められる男
③インディと一緒に年齢とともに成長していく男

■6つの約束

・「じょうぶな心」のために

約束①愚痴を言わない

◎愚痴を言いたくなったら、問題を整理してみる
◎本当に大事な2割の愚痴について解決することによって不満の8割を解決していく

約束②笑う、笑う、笑う

◎落ち込んだときは、ゆっくり寝て、太陽の光をたくさん浴びて、笑えばいい。それだけで、ほとんどのことは解決してしまう
◎笑顔の技術を販売スタッフに指導することで、売上を半年で2.5倍に伸ばす、顧客単価を伸ばす、社員の遅刻や退職を激減さえるという効果を証明している。

約束③姿勢を整える

◎しゃきっと、堂々と振舞おう
◎ 私たちは最初に、資格情報で判断されてしまう
◎姿勢を良くしようと思ったら、定期的に運動をして、筋肉を保つ

約束④手帳を持ち歩く

*手帳の3つの役割
 1.目標を決める
 2.自分のスケジュールを管理して、目標に向かって着実に進む
 3. 日々、気づいたことを書き込む

手帳には、まず
・これから先、目標にしたいことを書く
・次に、それに向かって、今年、何をするのか、を書く
・次に、それに向かって、今月、何をするのか、今週、何をするのか、そして最後に、今日、何をするのか、と順に書き込んでいく。

昨日より今日、今日よりも明日の自分がよくないといけない。
そのコントロールセンターとなるのが、この手帳。
手帳の使い方1つで、私たちの成長力が左右されてしまう。

約束⑤本やCDを持ち歩く

・ポケットに近いところに入れて、すぐに出せるようにする。
・スキマ時間に勉強する人は、週末だけの人と比べて1.5倍勉強量を増やすことができる。

約束⑥ブログを書く

・学んだことを自分から発信してみる
・学びというのは、外から情報を仕入れて、自分の中でいったん消化し、それを活用して、別の人とのコミュニケーションや創作活動に生かす、ということの繰り返し

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