O型の健康ダイエット

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血液型健康ダイエット ダダモ博士の (集英社文庫)

かなり過激なダイエットを繰り返して何をやっても痩せにくくなってしまったときに緩やかですが効果の有ったダイエット法です。同じように悩んでいる人に読んで欲しい一冊。自分がO型なのでO型に特化したまとめです。

O型は最古の血液型

他の血液型が生まれる前、狩猟採集民は高たんぱくの食事
激しく身体を動かす生活をしていた。

ほとんどが軽いケトン症にかかっていたはずだが、
それが代謝に影響を与えていた。

脂肪が少なく化学物質を使っていない肉や魚を取ることが大切。

乳製品や穀物はうまく消化できない。

O型の食事法

・食事に肉が欠かせない
・丈夫な消化管
・過剰に反応する免疫系
・新しい食品や環境への適応が下手
・ストレスに上手く対応するには激しい運動をするのがよい
・スリムな体型を維持しエネルギッシュに活動するためには代謝効率を高める

O型のダイエット

穀物、パン、マメ類をできるだけ避けること。

体重増加の主な原因はそれらに含まれるグルテン。

グルテンのレクチンはインスリン代謝を妨げ、カロリーをエネルギーに変える働きを弱める。

レクチンは筋肉組織に蓄積されやすく、筋肉をアルカリ性に変えるので運動能力を弱めてしまう。

筋肉組織が多少酸性の方がカロリー消費のスピードが上がる。

O型でダイエットをしたいと思っている人は、
かなり激しい運動をしなくてはならない。

筋肉組織を酸性にし、脂肪を効率よく燃焼させるため。

ケール、ホウレンソウ、ブロッコリーは代謝を高める。

O型の体調を整える健康補助食品

ビタミンB
食糧難の時代の血を濃く受け継ぐため、体質的に代謝があまり活発ではないため
ダイエットに苦労する。
ビタミンBは代謝を上げる。
ビタミンBが多いもの 肉、卵、魚、ナッツ、緑の濃い葉菜 果実

カルシウム
O型の人は関節炎を起こしやすい。
乳製品を多くとることができないので
健康補助食品で常に補う。
カルシウムの多いもの 真いわし 缶詰の鮭 ブロッコリー コラードの葉

ヨード
O型の人は、ヨードが不足すると甲状腺の機能が低下しやすく
体重増加、むくみ、疲労といった症状が現れる。
ヨードは健康補助食品でとることはオススメできない。
ヨードが多いもの 魚介類(海水魚) ケルプ(ヒバマタ類の海草) ヨード塩(取りすぎないこと)

O型が取る必要のない健康補助食品

ビタミンA
O型の血液は凝血作用が弱いため、魚の油から作られたビタミンAの補助食品をとる時には
必ず医師の指示を受ける。
ビタミンAが多いもの 黄色、オレンジ色の葉菜 濃い緑の葉菜

ビタミンE
O型の凝血をさらに弱くするのでオススメできない。
食品から取るようにする。
ビタミンEが多いもの 植物性油 レバー ナッツ 緑の葉菜

ストレスの解消の仕方

問題なのはストレスそのものではなく、血液型にあった対応法。

狩猟民族の血を受けついたO型の人はストレスを受けた瞬間に肉体で反応する。

O型のストレスは直接筋肉に作用するので
肉体を激しく動かそうとすることで、ストレスに対応する。

ストレスを受けた時、O型の身体はすぐに副腎から
血液中にホルモンを放出し、非常に興奮した状態になる。

このときに運動すれば、不快なストレスも前向きに処理できる。

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