「たった1分で人生が変わる 片づけの習慣から」片付けの重要性とコツを学べ!

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たった1分で人生が変わる 片づけの習慣

概要

「何を捨て」「何を残すか」で人生は決まる。
片づけは一度にやってはいけない。
捨てる基準は「使えない」ではなく「使わない」

など、片付けの重要性とそのコツを強く認識できる本です。

30万部のベストセラーとなった片づけの習慣の本
以下、印象に残っている箇所を抜粋します。

人生が変わる「片づけ」のはかりしれないパワー

◆「片づけ」とはものごとに「かたをつけ」「リセット」すること
・「かたをつける片づけ」をやらないと結局何も変わらない
・ものごとに「とどめを刺し」リセットして、新しいことを始めることが大切

◆「何を捨て」「何を残すか」で人生は決まる
・その線引きが出来ない人は、「人生において何をしたいかが明確になっていない」
・片づけで余計なものが排除され、本当に大切なものが浮かびあがる。

◆片づけないと「モノ」「スペース」が死んでしまう
・服は誰かに着てもらって、はじめて服としての役割を果たす。
・着なければ服は死んでいるようなもの。

◆片づけをやらないで新しいことが入ってこないことこそ「もったいない」
・「もったいない」は片づけの出来ない人の口グセ
・もったいないからといつまでも持っていると、新しいモノやチャンスを取り入れることがができない。

意外と知らない片づけの基本とコツ

◆片づけで挫折しないための3つのポイント
・ゴールをはっきりと決めてその姿を明確に思い浮かべる
・1日15分で1箇所だけ片づける
・基本動作の4ステップ 出す→分ける→減らす→しまう

◆モノの「賞味期限」が切れていたら、捨てる。
・朝刊なら「朝から夕刊がでる夕方16時ぐらいまで」が賞味期限
・それ以降はモノとしては存在しているが、賞味期限が切れている状態

◆本は活かすことを前提にインプットする。
・インプットするときは、すでに「使い道」を決めておく
・モノを「しまう」ときは「使うという前提でしまう」ことが大切

◆捨てる基準は「使えない」ではなく「使わない」
・ポイントは「期日や期限が決まっているか」「使い道が決まっているか」
・捨てて後悔することはまずない!!

◆片づけの段階でつまづくかを知っておく。
・片づけ前:方法は知っているけど、実行に移すのが苦手
・片づけ中:片づけの途中で立ち止まってしまう
・片づけ後:片づけた後、気付くとはじめの状態に戻ってしまう

もうリバンド知らず!!片づけを習慣化する方法

◆例外をつくってはいけない
・例外をつくると、すべてが崩れてくる。
・すべての乱れは、はじめのちょっとした乱れから始まる。

◆片づけは一度にやってはいけない。
・一気に片づけると、とても「リバウンド」を起こしやすくなる。
・脳は21日間同じ動作を繰り返すことで、その行動を「習慣」として認識する。

◆「真逆の行動」を続けることで悪い習慣を変える。
・人生は「習慣」でできている。
・部屋が散らかる原因は「悪い習慣」にある。
・「悪い習慣」の「真逆の行動」を21日間続けて、習慣を変える!

◆今日の片づけがあたなの10年後を変える。
・緊急度は低いけれど重要なこと=片づけ
・「緊急度は低いけれど重要なことを続ける」ことこそ、人生において大切

感想

読むと片づけがしたくなる不思議な本。確かに本を読んでから部屋がかなりきれいになった。
とてもおススメな本です。

著者

小松 易
日本初の「かたづけ士」として、テレビ東京「ガイアの夜明け」でも特集された小松氏が、誰でもかたづけを習慣化できる方法を披露!

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