プチプチを企画した高橋晋平の究極の発想術「アイデアしりとり」

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∞(むげん)アイデアのつくり方

概要

∞プチプチを企画した高橋晋平のアイデアの作り方

究極の発想術

■アイデアは量
 ・とにかくアイデアは質にこだわらず量を出す
 ・バカバカしいと否定されるアイデアでもいいからとにかく出す
 ・普通の人でも1000個出せば、1個はいいアイデアが出せる

■効果ゼロのダメダメ発想術
 ・TV番組を視聴して、アイデアのヒントを探す
 ・アイデア探しのインターネットサーフィン
 ・アイデアを見つけようと街に出る
 (これらは引き出しのインプットは増えても、アウトプットが増えない)

究極の発想術「アイデアしりとり」

■アイデアしりとりの方法
 ・考えたいテーマ(問題)を決める(A)
 ・しりとりでつぎつぎ出てくる言葉を出す(B)
 ・A×Bで連想できるアイデアをどんどんメモしていく

■アイデアしりとりの例
 ・A(テーマ):子どもが遊ぶ斬新なお菓子の商品のアイデア
 ・B(連想ワード):植木→気分転換→乾杯
 ・A×B(メモするアイデア):木を食べる、ストレス解消お菓子、ビールお菓子

■Bはしりとり以外でもいい
 ・Bはどんどん連想できればなんでもいい(十二支、山手線の駅名…)

■A×Bの連想アイデアの出し方
 ・どストレート連想(そのまま組み合わせる)
 ・段階連想(言葉をもとに再度連想してから組み合わせる)
 ・あいまい連想(言葉からぼやっとイメージがわくものを組み合わせる)
 ・ワード無視連想(言葉をあえて無視して、組み合わせる)

■アイデアしりとりでアイデアが100個できたら
 ・100個中、候補アイデアを自分で5個選ぶ(20/1にくらいがいいアイデア)
 ・候補アイデアを選びテーマにして、再度「アイデアしりとり」で改良
 ・さらに他人に意見も聞いて、最高の1個に形にしていく

∞(むげん)アイデアのつくり方

∞(むげん)アイデアのつくり方

  • 株式会社バンダイ高橋晋平

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