ジェームズ・ボンド流の生き方・考え方

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ジェームズ・ボンド 仕事の流儀 (講談社プラスアルファ新書)

ジェームズ・ボンドの考え方

■失敗をしながら勝ちとるのが「スタイル」
 ・スタイルとは成功した人の真似をすることではない
 ・自ら努力して、いっぱい失敗しながら勝ち得るもの
 ・失敗を山ほど積み重ねていくうちに、ようやく自分のスタイルが完成する

■自分でルールを決める
 ・自分だけのルールをセットしてみる
 ・人に流されず、「自分でこれを決めたのだ」という信じ込める人になる

■誰が見ても値段がわかるものを身につけない
 ・紳士の基本は、人を値踏みしない、そして値踏みされない
 ・ファション誌をチェックする前に、自分が本当に何が好きなのか考える

■ウンチクは語らない
 ・興味のない人に知識を自慢することは、嫌われる行為

■モノは使い切る
 ・モノは使われることにこそ意義がある
 ・どんなモノでも常に最高の性能を発揮させる

■小さなブレークスルーを繰り返す
 ・勇気を持って、小さなブレークスルー体験を積み重ねると、肝が据わってくる

■底をみせない
 ・どんなときでも絶対に屈しない精神力を、態度でアピールする

■敵に弱みを見せない
 ・泣き落としなど、論理ではなく情に訴えることは知性のない行為

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