官僚に学ぶ最小の労力で最大の結果を出す勉強の流れ

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官僚に学ぶ勉強術 (マイナビ新書)

概要

官僚に学ぶ最小限のポイントの絞った勉強術

最小の労力で最大の結果を出す勉強の流れ

1.最小限の労力で結果を出したい
 ・結果を出すには、最小限の勉強で、最短ゴールを目指す
 ・精神論ではクリアできないので、いかに工夫をするか

2.試験の徹底的なリサーチ
 ・結果を出すには、敵を知ること
 ・出題傾向を調べて、役に立たない勉強をしない
 ・過去に一度も出題されていないなら、費用対効果を考えて、捨てる
 ・合格最低点を知れば、それ以上取らなくてもいい(満点を狙わない)

3.逆算で試験プランを作成する
 ・1日に10時間以上勉強できる人はいない(集中力がもたない)
 ・フルタイムでも1日6~8時間を上限として考える
 ・試験直前に、復習の時間を充分確保をするようにする

4.プランに従って淡々と勉強
 ・モチベーションを保つためのヒント
  ―土日はTOEIC試験や模擬試験を日程に入れて、ダラダラしないようにする
  ―図書館・自習室に通って勉強をする
  ―目標とする資格を持つ人の話を聴く
  ―同じ資格・試験を目指す勉強会など集まりにいく
  ―お気に入りのカフェ・ラウンジで勉強をする
  ―タクシー・グリーン車を奮発して移動中に勉強をする

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