アイディアを10倍生む「考える力」をつけるトレーニング方法

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アイディアを10倍生む考える力

考える基礎力・集中力

・「具体的結果」を出すように考える
・考える力のある人は造語が得意である
・頭の中にあることを書き出すマッピング(図化)の作業は考える作業に役立つ。
・「3分以内に必ず1つはネーミングを思いつく」などの制限をかける。
・文章化するときは何を一番書きたいかを分かっていることが重要。
・課題設定ができるとアイデアは生まれやすい。テーマを設定して課題を細かく分ける。
・呼吸法も重要。3秒すって2秒とめて15秒吐く。
・限定的な時間で勝負をかける。
・締め切りのないものでも自分で締め切りをつける。
・小刻みに時間を区切って結果を出す訓練
・一般論化にしてしまう先入観は考える力をなくす。

アイデア力

・「もしこれがなくなったらどうであろうか」、「これがあったらどうだろうか」と想像の世界でどんどん変更を加えてみる。Ex.子供用ゲームを高齢者向けにしたらどうなるか考えてみる。
・「概念化」することで違和感のあるものが分かってくる。
・抽象と具体の間の幅を往復していくということを常に意識していけば、非常に良い考えるトレーニングになる
・ある現象を見て「ボックス化」「ミニ化」など、変換のルールを見抜く。これをまた別の事柄に応用していく。
・見た現象を「~力」とネーミングしてみる。
・普通の状態をまず設定して、「普通の人だとこう考える」を踏まえる。しかし、それだけは絶対に言わないという強い覚悟を持つ事が大事。それが「クリエイティビティ」への第一歩。
・仕事を「これは競馬で言うと・・・」「これはマージャンで言うと・・・」と、自分の好きな遊びに置き換えて考える。
・一見全く似てないものを似ていると言い切る。AはBであると言い切ってみる。
・考えるきっかけは、無理やりにネーミングしてみること。ちょっとした思い付きや考えにもネーミングしてみる。たとえそのネーミングがばかばかしくても、それが考えるきっかけになればいい。
・同時並行的に何を考えるかをメモしておく。
・自分にアイデアの準備が必要。今見た映画、今見たドラマ、今見ている雑誌、新聞、今会っている人の話等のように、その「いま」が大事。
・雑誌を読んだら無理やり1つアイデアを出すようにすればよい。
・10~20のテーマを手帳に書き出しておいて常に同時並行的に考える力をつけておく。
・言い換えを癖にしていると、思考をずらす技も身についてくる。言い換えていくことによって微妙にずらしていくのを習慣化していけばよい。話を聞いたら「それってこういうことですよね」と言い換えを試みてみる。つまり、意識的に言い換え力を前面に出していくようにする。

「考える力」をつけるトレーニング

①聞いた人の話をすぐに再生してみるトレーニング
②自己チェック能力・・・何かを理解したかどうか、はっきり自分のものにしたかどうかを自分で自分に問いかけて、答えることを繰り返すことでチェックする。
③運動のトレーニングメニューの発想を全て取り入れて、ストップウオッチを使い、細かくメニューを出していって達成目標を細かく切って設定していく。Ex.3分の間に必ず1つのアイデアを出す
④音読する
⑤比較することで意味を見つける
⑥予測でアレンジ力をつける
今ある材料を見て、その法則を見抜き次を予測する。時代の流行をよっむ等も訓練になる。歴史だけでなく、どんな学問でも「アイデアの引き出し」を増やすためにはとても役立つ。アイデアとはあるものをどのように活用するかというアレンジ力から生み出される。
自分にとって身近なテーマを予測することは「考える力」をつけるいいトレーニングになる。ex.自分の業界のこと、扱っている商品のことなど。
⑦変換してアイデアだしを行う
あるテーマについて「それに沿った具体例を社会的な事柄でも自分自身の経験の中でもいいからとにかく3つあげる」というようにつねに自分に要求すると、具体例を挙げる習慣になる。
見たものから概念を取り出すことが訓練となる。
ex.カラオケやプラネタリウムを「ボックス化する」という概念でくくってみる。すると、今までとは違ったものが浮かびあがってくるはずだ。
具体的なものを見て、「これは成功している」「これはいいな」と思ったときに、抽象化、つまり概念化してその秘密を見抜く。具体から抽象に行くことで変換可能な概念を捕まえることになる。そこからアイデアが生まれる。
⑧自分に突っ込みを入れる
自分で問いを立てるクセをつけておいて、「これはこうだ」と考え、それに対して「いや、それはこう違う」と反論してみる。

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