なぜ酔った女性を口説くのは「非常に危険」なのか?弁護士が教える法律スレスレ恋愛術

14263viewsbooks_jp_botbooks_jp_bot

このエントリーをはてなブックマークに追加
なぜ酔った女性を口説くのは「非常に危険」なのか?

なぜ酔った女性を口説くのは「非常に危険」なのか

■酔った女性を口説くのはリスクが高い
 ・男性からすれば合意の上でセックスを楽しんだつもり
 ・でも女性が「酔ってわからなくてうちにレイプ」されたと訴えられることもある
 ・「お酒でムードが高めてから」という口説き方は法律的にリスクが高い
 ・自衛策は、女性の酔った状態を証言できる人がいること
 ・ラブホテルよりもシティホテルを利用すれば、フロントが女性を目撃をしてくれる

初対面の女性と部屋で二人きりになるのはなぜ危険

■嘘の証言で強姦未遂罪に問われる可能性がある
 ・未遂なので女性からすればいいたい放題
 ・密室の状態だと、「何もしていない」の証明も難しい
 ・大学の男性教授の研究室では、女子生徒が来たらドアを開けっ放しにするルールもある
 ・初対面の女性と密室でいるのは、法的リスクが高く危険と心得る

処女と非処女。法的リスクが高いのはどっち

■処女のほうが法的リスクが高い
 ・相手が処女の場合、強姦罪ではなく強姦致傷罪と罪が重く起訴されやすい
 ・無実の罪も着せられやすい(ウブな女性は合意するわけないと印象を与えやすい)
 ・量刑が重くもなりやすい(強姦致傷は裁判員裁判まで発展することも)
 ・処女が相手の場合は、一生を棒にふる可能性もあることを考慮するべき

関連まとめ

本のまとめカテゴリー


コメントを書く