ドイツ流 美しいキッチンの常識!シンク、位置、ニオイ対策など

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ドイツ流 美しいキッチンの常識 (知恵の森文庫)

シンク

シンクの大敵は水滴。野菜や食器を洗った後は、必ず乾いたタオルでステンレスの表面の水分を拭いて置く。
これで水垢が付きにくくなります。

水周りをきれいに見せるコツは蛇口。中性洗剤をつけた柔らかいスポンジで汚れを取り、
タオルを蛇口に巻きつけ両端を持ち左右にキュッキュッと1分磨く。

調理台は物をおかずに、一つの作業が終わるごとに濡れタオルで拭く。

オーブンの中のこぼれた煮汁は余熱が残っているうちに拭く。

炊飯器、ポットは使った後濡れタオルでさっと拭く。

鍋のこげはザクザク切ったたまねぎをお鍋でグラグラ煮てそのまま一晩置くと翌朝スポンジで取れる。

ジャガイモの茹で汁でふきんを洗うと除菌と糊付けが一度にできる。

木製キッチンの戸棚はオレンジの皮の茹で汁で拭くとさっぱり油汚れが取れる。

ジューサーはぬるま湯に中性洗剤を1滴。1,2秒スイッチをオンして後は水洗い。

週末キッチンでやること

・週に1回は必ず換気扇を拭く。
・冷蔵庫の中を食品の整理をかねて拭く。(買い物前に)
・戸棚の扉を1,2時間開け放し風を通す。
・グリルの中や電子レンジの中をタオルで拭く。(レンジ皿も洗う)

撃退!頑固汚れ

「あとで」を繰り返すと取れない汚れになる。

油汚れは肉など動物性のたんぱく質汚れ。90度以上で凝固してしまう。

ガスコンロのバーナーの汚れは日本独特のもの。目詰まりを起こし熱効率が下がる。
汚れをとることはムダをなくす第一歩。
一度に取ろうとせずに少しずつ繰り返し洗う。

キッチンの整理整頓

見せる収納より隠す収納の方が調理の汚れが付きにくく手間がかからない。

冷蔵庫などは空いたスペースにモノを移動させながら掃除できるようにする。

100%物を詰め込むと何があるかわかりにくい。

収納スペースに物の数を合わせる。

定位置

いつも使うもの、たまにしか使わないものに分ける。

フライパンや鍋は頭より下に収納すると出し入れが楽。

頻繁に使うものを真ん中に収納する。頻度が減るごとに徐々に前と後ろに整理。

キッチンの床に物を置くと埃がたまって汚くなる。

匂い対策

キャベツを煮込む時はレモン汁を一滴落とすと味も変わらず匂い予防になる。
レモンはたまねぎやニンニク、肉類を切った手の匂いもとる。

野菜は新聞紙に包んで冷蔵庫野菜室に入れると鮮度も保てて匂いも吸収してくれる。

料理をする時は真冬でも必ず窓を開けたり、換気扇をまわす。

生ゴミを出さない工夫

野菜はなるべく皮ごと使う。
野菜の残りはまとめてスープのだしに使う。

ドイツのおばあちゃんの知恵

ケトルの汚れはケチャップで磨くとピカピカ。
シンクは出がらしの紅茶の葉と塩で磨く。
オーブンは余熱あるうちに新聞紙を丸めて磨く。

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