ニートの歩き方を紹介します

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ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

だるいこと
・学校/会社
・人と会う/話す
・満員電車
→毎日寝たいだけ寝ていても生きていける道がどこかにあるはず

人間はお金がなくても楽しいことが出来るはず
固定した生き方に縛られなくて良い
世間体に縛られず欲しい物だけ手に入れればいい
大切なこと以外は諦めるのが大事

世間体なんて誰の評価かわからないものを気にするのはやめて小さなコミュニティでゆるく生きればよい

人は仕事を辞めても自発的に働きたくなったりしない
仕事をしないで食べるご飯もビールも問題なく美味しい

働くことが出来ないタイプの人間
☓協調性とポジティブさを持ちさぼらず生産的な活動を続ける
お金を得るためには魂を売り飛ばさなければいけない
人と話すと2,3日寝こむ

生きてりゃそれでいい
今はニートにとって一番生きやすい時代

専業主婦モデルも戦後広まった歴史の浅いもの
上の世代の固定観念に縛られる必要はない
明治時代の日本人はいい加減

向いてない場所からは早めに逃げた方がいい
→どう思われるかは気にしない
→変人だと思われようが自分なりの独自の生き方を切り開いていくしかない

感覚や直感を大事にし押し殺さないようにする

日本は努力・頑張り・我慢を評価
→息苦しい

面白いアイデアを思いついた瞬間はめちゃくちゃ気持ちいい
本当にいいものとは軽やかで自然な形でつくられたもの
→没入感=フロー状態≠努力

「働く/頑張る」と「食える/収入」は相関しない

働き蟻の3割が働かないのはどの時点で働くかという閾値に個体差があるから

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