酒乱になる人、ならない人の違いとは

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酒乱になる人、ならない人 (新潮新書)

酒乱になるタイプの遺伝子をもった人がいる
→日本人の6分の1

酒乱は遺伝する

脳には可塑性があり一度アルコール依存になるとその回路は生涯維持される
→一口のお酒がそれの回路にスイッチを入れてしまうので一度依存してしまうと適正飲酒者には決して戻れない

アルコールによって大脳が萎縮することがあるが断酒によってそれは回復する
→アルツハイマーとは違いアルコールで大脳の神経細胞は死なない
→よって回復する

海外はお酒を飲んで羽目を外すという習慣自体ない

A10神経=脳の報酬系=快楽
→元々お酒となんら関係ない
創造的な行為に報酬系を使うのが正しい人間の姿なのではないか
例えば
熱意を持って有意義な貢献をし人の生活に喜びをもたらすプロジェクトに参加すること

アルコールに対する男女の違い

摂取されたエタノールは体内の水分中に分布する
→水分の割合が少ない女性は血中濃度が高くなる

飲酒運転は女性のがより危険

肝臓サイズは男女近い
体の水分量は男性が多い
→血中エタノール濃度の低下は女性のが早い

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