結婚した二人が良い関係が築けるようになる結婚の法則を紹介!

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夢みる人と夢みない人の結婚の法則

結婚した二人が良い関係が築けるように、決して悲観的過ぎず、自分を殺しすぎず、相手に譲り、相手を立てる方法と思想が書かれた一冊。結婚とは相手を思いやる事が欠かせないのだと勉強になりました。

二人の絆

やがて、二人は、お互いになくてはならない存在になる。

疑惑の影がよぎる時

人はパートナーを信じることができたとき、自分自身をも自然に愛することができる。

男性が他の女性に見とれる

あなたは彼に対して不信感を抱くはずですが、
彼にしてみれば「美への賛美を惜しまなかった」だけ。

相手のしぐさが気になり始めたら

相手を思い通りに変えようとは考えないで。
一方的な助言者になってはいけない。
それよりは話し合うこと。

お互いの自由を守りあうということ

惹かれあうためには、それぞれの世界と自由をもたねばならない。

一緒に笑う

二人で生きることの意味は、結局、二人で笑い会えることにあるのだ。
自らの愛を表さない人々は、人を愛することはできない。

型通りの習慣を考え直す

習慣だけで参加している集まりには行かない。
人生は永遠に続かない。人は限られた時間の中を生きる。

彼にいつも相談してみる

相手の話に耳を傾けること。二人で身を寄せ合うこと。
迷惑かけたくないと考えずに二人でなら解決法が見つかるかも。
二人で同じ事を考えることは二人の絆を生む。

幸福の芽

人生を幸福にする鍵は、明日のことを思い煩わないこと。
心の安らぎが未来になると思わない。
今愚痴を言っている人は未来にも言っている。
楽しいことを心に留めて人生を歩きましょう。
この愛に生きようと思ったら、ぶれずに、自分が土に蒔かれた一つの種だと思って生きる。
それから先は土を信じること。土を信じるとは自分の自信、足元を信じ、ふらつかないということ。
二人の動きを調整しながら絆を深めるのは実にエネルギーの要る大切な仕事。

人を愛する時の一番の準備

自分自身と和解すること。不安がってばかりだと彼もどう扱っていいかわからなくて離れたくなる。
不安がるということは自分の心配ばかりして、相手のことをすっかり忘れて気遣いできなくなる。

相手の言葉に耳を傾ける

化粧が濃い、マニキュアが赤すぎるなどと言われたときに
カッとなって「どうして嫌味を言うの?」と言い返さない。
たとえ自分がそうは思わなくても
「そうだったかもね」と答えると
自分の心が落ち着き、もともと彼が機嫌がわるいかもしれないと気付く。
ただし、あなたがよほど成熟した女性でいないと最初からこの対応はできないでしょう。

つつしみを持つということ

・髪にカーラーをつけたまま、彼の前にいないこと。
・顔にパックをしたまま、彼の前に姿を現さないこと。
・仏頂面をしないこと。
・怒鳴らないこと。
・なるべく彼に譲ること。

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