ロジカルに話ができるようになるためのコミュニケーションテクニック

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ロジカル・コミュニケーション

コミュニケーション力:話の明快さ、わかりやすさ、論理性、情報整理の仕方

頭の中で情報を整理しておく。

情報をわかりやすく伝える。情報を的確に収集。情報をまとめあげていく。他人を快適にさせる表現。

プレゼンの原則:自分が伝えたいことが=相手の聞きたいこと。自分の伝えたい順番=相手の聞きたい順番

何を伝えたいのかが自分の中でも明確にならない段階で、思いつくままに話を進めない。

話の設計図の作り方
1. 話を大きく分けると何個になるのかを考える
2. それらにラベル(名前)をつける
3. 理解しやすい順番でラベル(名前)を使って話の予告をする

分け方フィルター:共通性があったらひとくくりにする。情報のかたまりに名前を付ける

ラベルは情報のコントロール性を重視する。その名前をベースに話が展開されるから。曖昧になることも防ぐ。

名前を使って伝えたい情報の全体像を予告する。話をする際には、必ず話の全体を予告するように意識する。

話を大きく分ける。2階層か1階層か。情報のかたまりに名前を付け、ネーミングのバランスをとる。

階層をそろえて話をする。

情報を階層的に整理する。

好きなところから、好きなように話さない。

全体的な整合性を考える。

質疑応答の直接性を重視する。なぜそう思ったのかの結論に至る背景や理由をまず説明しようとしない。

聞き手がきちんと理解できるかと自問する。

日本語は結論を最後に話す、細部から話を始めるなどの特徴があるため聞き手は話の展開が予測できない。

ローコンテクスト文化では、「あ・うんの呼吸」は期待できない。日本はハイコンテクスト文化。

話の設計図を伝える為に予告をする。私の話のポイントは○○と△△と□□です。

階層的に整理し、内容を説明する
1. 2階層に大きなイメージを集約する(ピラミッド構造)
2. 下位の階層の情報を集約すると、上位の階層の情報となる
3. 同じ階層上の情報は、並列であるようにする

時間の経緯に沿って内容を説明する
1. 全体を何個に区切るのかを決定する
2. 区切りの規則性を決める
3. 区切りの単位を統一する

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